昔の私は、
自分の感情の大きさに、
ずっと振り回されていました。
(私はエニアグラムのタイプ4ですし)
感情が深くて、繊細で、
気分によって調子も変わりやすい。
そんな自分は、
特別感が出てる気がしてw
良さげな感じがしてました。
だから、タイプ4という診断に
納得したんですよね。
あ、やっぱり特別な存在であろうとするのねタイプ4って、
て感じ。
でも、現実には、なかなか
幸せを感じることができませんでした。
そして、
うまくいかないのは、
私が感情的すぎるからだ。
そう結論づけました。
だから、少しずつ感情を
封印するようになったんです。
悲しむのはダメ。
怒るのもダメ。
喜ぶことさえ、どこか怖い。
何かを達成したいと思うことも、
誰かのために動くことも、
期待して傷つくくらいなら最初から望まないほうがいい。
そんなふうに、自分のエネルギーまで閉じ込めていました。
感情に振り回されちゃいけないって、
よく言うでしょ。
でも、潜在意識を学ぶ中で、
その見方が大きく変わりました。
感情を司る“子どもの脳”は、
たしかに未熟な思考パターンと結びつくことがあって、
大人の自分にとっては足を引っ張ることがある。
けれど同時に、
感情脳はエネルギーの源でもあると知りました。
(正確には違うけど、感情は大事よ、と言いたいw)
未来をつくるときにも、
感情や体感は必要。
感情を使って体感を得ることで
脳のモードが変わるから
必要な情報をキャッチすることができるらしい。
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そうそう、話は逸れますが、
セッションでは、必要な方には誘導瞑想をすることがあります。
その時にビジョンが見えにくかったり
言葉が浮かびにくい人は、
この”脳のモード”が動きづらいからのような気がします。
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ということで
ただ理屈で頑張るだけでは、
現実は大きく動かない。
そう思ったとき、
私が封印していたものは、
“問題(感情)”ではなく、
本当は人生を動かすために必要な力だったのだと知りました。
(何てこった
)
怠惰で傲慢な“子どもの脳”は修正するけど、
感情は封印しない。
感情は、なくすものではなく、
今と未来の自分のために使うもの。
そう捉えられるようになってから、
修正の精度が上がり、
現実も変わっていきました。
いや〜、気持ちが軽い!
体も軽くなった!w
自分を知ることと、
現象を見る力と、
未来を引き寄せる(他の言い方が見つからないけど)方法。
誰もが持っているんだな、と感じています。
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