今日の明け方5時くらいに
おばちゃんが亡くなりました。
おばあちゃんのお姉さんやから
結構薄い血縁関係になるけど…
小さいころからたくさん
お世話になってきました
いっぱいおもしろい話して
笑わせてくれるおばちゃんが
すごくすごく好きでした。
この間、学校帰りにそのまま
おばあちゃん家に行ったとき
おばちゃんもいてはったけど
それが最後になっちゃうとは
全く思わへんかったねん。
あの日は気分がた落ちで
イライラしてたし泣きたいって
気持ちでいっぱいやった。
正直お母さんが仕事じゃ
なかったら行ってなかった
まさかおばちゃんもいるとは
思ってなかったしびっくりした
久しぶりすぎて何話したらいいか
どういう態度を取ればいいかとか
ほんまに全然わからへんかった。
けどおばちゃんが笑いながら
絡んできてくれてしゃべって
緊張とかなくなってたな…
途中からひたすら相談してた。笑
すごいややこいし嫌なはずやのに
2人ともずっと笑ったままの顔で
うちの話を聞いてくれてたねん。
全部話し終わったときに
おばちゃんは笑いながら
そんなしょーもないことなんか
この先いくらでもあるんやから。
気にしてたって仕方ないんやで。
あんたは笑顔が1番やねんから
笑顔だけはなくしたらあかんで。
そう言ってくれはった。
決して優しい言い方じゃないけど
自分よりももっと大変な時代とか
生きてきた大先輩の人の言葉やし
何よりおばちゃんの言葉やから。
この言葉で悩んでたことが
馬鹿馬鹿しいことに思えて
解決の糸口も見つけられた
あれ以来会ってなかったけど
入退院繰り返してるって事は
知ってたから会えへんかった
それで3日前に容態聞いて
ほんまは会いたかったけど
空気で行ったらあかんのは
わかってたから我慢してた
おばちゃんやったら退院して
また笑ってくれると思ってた
けどお母さんから今日
亡くなったのを聞いて
あの日、無理矢理でも
会えばよかったなって
すごい後悔した。
もうおばちゃんの声も
あの優しかった笑顔も
二度と見れへんし聞けん
それが1番悲しいし辛い
誰より悲しんでる2人を
前にして泣くこともできん
これから先、おばあちゃんを
支えなあかんのはうちやから。
お母さんを守ってなって
ずっと頼まれてるから。
おばちゃん、ほんまにありがとう。
出会えてよかったって思ってます。
おばちゃんの笑顔も声も
気ぃ遣いすぎなところも
おもしろいところも全部。
全部大好きでした。
おばちゃんが言ってくれた言葉
絶対に絶対に忘れへんから。
安らかに眠ってください。