今日は、生まれてきたこの26年という人生の中で、

指折りの幸せな日だった。

理学療法士になったとき、

病院に本当に目標となる先輩がいた。

明るくて元気で情熱的。

でもって理学療法という仕事に対する思いが強く、

患者さんにだけでなく、

他のスタッフや他の職種の人からも

信頼される先輩。

本当に生き方がかっこ良くて。

その先輩に会えた。

今日は、本当に贅沢なことに、

前の職場の方が激励会をしてくださった。

親と一緒で、離れて分かる、

本当に本当に、大切に教えて、育てて頂いたんだなと思った。

中にいると当たり前のこと。

離れても、応援してくださる方がいる。

恩返しできるように、本当に頑張ろう!

と思った。




ただ、これだけでなかった。

本当に、涙が出て、終わって1時間以上経つ

今でも、本当にドキドキして。

心から嬉しいと思うことが。

理学療法士の生き甲斐を感じることがあった。

サプライズで、元担当していた患者さんが

来てくださった。

丁度2年前程になる。

担当になった日だ。

復職を目標にリハビリに取り組んだ。

未熟で、知識も技術も足りず、

本当に悔しくて、整形の先生にも相談したり、

沢山の人に相談して。

ともかく、必死だった。

無理言って、先生に手術も見させてもらった。

今でも覚えている。

不安定な精神状態の患者さんを前には泣けないと思い。

客観的に対応せねばと、距離を置き。

でも我慢できなくて、夜、11時ぐらいまで、

病院で泣きながら、図書館で文献を検索していた。

そんな彼女が復職をした。

そして、まだまだ完治はしていないけど、

笑顔で、遠いのに飲み会に会いにきてくださった。




大げさかもしれない。

くどいでしょう。

でも、

こんなに生きてきたことが嬉しかった瞬間は...

理学療法士という仕事をしてきたこと、

本当に良かった。

天職です。

もっと、もっと、

頑張ろう。

ただ、次こそは、傍若無人でも、

責任のとれる先輩になれるよう。

成長します。

初心に帰らせて頂けた、

本当に幸せな1日でした。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

幸せを導けますように。