昨日、尊敬する人の恩師の青木先生の話を聞きに行ってきました。

その人とは太陽と月のように、落ち着かれた、とても穏やかな先生でした。

ただ、言葉はメスのように私の心を先開きました。

その中で、特に自分への教訓としていかしたいものを紹介します。




無知はコスト

仕事が苦痛と感じる物だと頑張れない。

成功=技術 ∴身につけるまでには個人差がある。
だから、その技術、無形の資産につぎ込もう。
価値にお金は流れ込む。

経営者、成功者たる物、依存心をもつな、全て自分が責任だ。

守られた水は、腐る。

成功へ 二つの重要なこと:決めること。やり続けること。




すっと心に入り込み、一つ一つたいまつに灯をともす。

passion


⬇一番、動かした言葉です。

真実:(the) truth

事実:(a) fact

現実:reality actuality (空論に対し)a hard fact

この違い。

青木先生は、

真実と現実には私的な解釈が入る。

つまり、できる、できない?ということだ。

すなわち、人によって解釈が異なり、+にもーにも解釈できる。と。


調べてみました、いろいろと。分からなかったので。

真実、英語の冠詞で出てくるthe が物語っているのでしょうか。


対して事実、その冠詞a が示すように

一つ。

そして、もう一つ、青木先生がおっしゃるところ。

解釈の輪と事実の輪が重なったところ。

それが信念だ、と。

すなわち、決心・決意の領域だ、と。


言い換えれば、信念をもち、決心したことが事実となる。

ということなのでしょうか。

深い。


難しい。

ただ、必要なことが分かりました。

自分が何を求めているのか、

もっと深く考え、問いただす重要性がある。

未来に対する羅針盤をただすために。

ありがとう

の言葉が似合う人になるために。



最後まで、ありがとうございました。

開花、春はもうそこですね。