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「自分の創造性に出会い、活かしていくグループワーク」
絵を描くことにためらいがある方も、
ぜひ試していただきたいプログラムです。
絵を描く、ということは子どもたちの授業や、
大人の趣味、仕事に関わるためだけにあるのではありません。
誰でもが体験でき、創造性を耕すきっかけになります。
どんな絵が生まれるか、
お手本もない中でもご自身の中から生まれてくる
世界があることを発見されることをサポートします。
ご自分の中に未知の創造性を持っていることを体験できる
まずはその第1ページであるワンデイのワークです。

「自分にとって、大切なものを軸に生きていく」
最近、さっと描けるので講座でも使うクレヨンを見直しました。
こちらは、シュトックマーの蜜蝋クレヨン。
夜中にノートを断捨離していて見つけた、次女の海音(カノン)が大学入学の時に、LINEで送った言葉
なんとなく披露したい気になったので、ここに。
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大学入学おめでとう。
大人になるにおいて
知っていてほしいことを言います。
海音はとってもいい子だと思います。冗談抜きで。
心配なところは親としてあっても、
わたしは4人の子がとっても誇りです。
それは、人と比べて優れているからとか、
見た目がいいとかのレベルではなく、
人間的に魅力があると思っているからです。
人として愛すべき存在だからです。
たしかに私は、相当変わっていると自覚しています。
子どももついて行けなくなるかなと思います。
そんな変わった母を受け止め、
一緒に育ってくれた家族を誇りに思うし、
家族は私の生きる1つの目的でもあります。
でもこの変わっている私は、もう一つ目的があります。
それは、私が好きな仕事(生き方)をする事で、
世の中を 平和で、少しでも幸せにするという
子どもの時からの夢です。
それを50歳過ぎても追い続けています。
だから稼ぐための仕事をせず、しかも悩みながらで
家族には随分、残念な事だろうとわかっています。
うちはお金がないのではなく
多少お金の節約が出来ない母と、
ただただ頑張っている父がいるだけのことです。
それでも私もお金を困ることがないくらい稼いで
子どもたちを喜ばせたらどんなに素敵だろうと
いつも思います。
だけど、稼ぐだけのために働くことができない母です。
稼ぎたいことと、自分の好きなことをして生きて行く
この両方が一緒にできないことに、正直私が一番悔しいです。
そのことを子どもに付き合わせていることは
ダメな大人だと思っています。
これから、もし大人になって、
特に教師になってもならなくてもどちらでもいいけど、
もし教師になったら、ダメな大人がいること
不器用にしか生きて行けない人がいること
そんな人たちがいることも片隅に置いていてほしい。
おそらく海音は、素敵な大人になるでしょう。
あなたたちが世の中を動かしていく時代はもう直ぐです。
私は、
お金の価値や、ものがあればいいだけの時代がいつか
ひっくり返ると思っています。
その時は、一人一人が本当に持っている力を
発揮できる時代に入ります。
その力、生き抜いていけるだけの力、
みんなを助け合っていく心を
私の子どもは持っていると思ってます。
それだけを大切に、父と母は育てたつもりです。
今日、美樂(みらく・次男)と
4人の子の母子手帳を並べてみました。
生まれた頃の体重、身長
生まれた場所もみんな違う。
よく私たち夫婦に出会いに来てくれたな〜としみじみ思いました。
海音が生まれてすぐに、
ベッドでぼんやりしていたら
潮騒のように波が浮かんで来て
本当に海が目の前にありました。
多分、海のように優しく包んでくれるような
人になっていくと思います。
そしてスケールも広がっていくと思います。
でも、何にもできない海音も
海音そのままでいいと思います。
もうこんなことを語ることはないと思います。
私を親にしてくれて、ありがとう。
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この頃、4人の子どもの2番目が大学に行くということで、お金にまつわる話も良くしていました。
で、バイトばかりして「お金があったら何でもできるやん」という娘と、よくケンカにもなりました。
子どもの前では心配するなといっても、実は親のコンプレックスは子どもが受け取っていたりするわけで。
それは、お金だけでなく、人間関係や才能や健康でも気になっていることは、自分の鏡のように、子どもが現してくれることがあるなあと思っていました。
もうこれは、隠してもアカン、でもそのうえでエールを送りたかったのが、この手紙でした。
もう1年の授業は終わったようですが、娘は大学に、小学校ボランティア、バイトに遊びにと謳歌しています。
2019年立春です。
これよりプライベートよりのブログになります。
このブログ、FBでリンクしたのを読まれている以外、どなたが読んでいるのか。
今まで、ビジネス的にイベントや商品PRなどに書いていましたが
それだと、モチベーションが落ちると全く投稿しない。。。
超アナログの友人が、こっそり(フォローも何もせず!!)日記のようにインスタを始めていました。インスタはもうバレバレになるので、私もここに素直な悩みや思っている事、ひそかに企んでいる事、妄想を書いていこうと思いました。
これはもう、読者なんてほとんどいないわけだから、
ほんとをここでは書いていこうと思ったわけです。
そうしないと、このブログを大切にしないと思ったので。

前回のブログは、「アートラボ諭吉の挑戦」でした。
ホントに挑戦でした。いろんな初めてのこと、個人もグループもしました。
私の作品は、少し買っていただきました。たくさんの方が喜んできてくださいました。
(ありがとうございます!!)
ま、そんなに売れなかったわけです。分析好きなのでなぜ売れなかったか考えました。
自分を取り巻く状況や、仕事への取組み、いろいろ見えました。
反省ということでなく、いろいろ見えました。
そのことも含め、1月初めくらいまで、ずっと悔しがっていました。
悔しがるとか、怒りとか私はとっても否定していて、そんな感情は閉じ込めていました。12月末に、ある方の個人セッションを受けて、自分の信念(こうやって生きていないと自分を形づけられない)が、音を立て崩れていきました。
よほど、外していきたかったんでしょうね。年の瀬に名古屋までそれだけのために行ったんですから。
その後も、仕事のクレーム、友人の言葉、そんなことが私を鍛えさせてくれました。
ようやく、節分からの立春に向けて、自分の中で、ここはもういいだろう、
ということは意思表示をしました。
今は、制作や創造、想像の世界を人に働きかけるツールにしたい。
先はどう思っているかわかりませんし、また真面目に描きたくなることもあるかもですが、今はイラストや絵の作品も一点しかないものよりも、広く浅くじわじわと深くなるような制作をしていきたいと思っています。
1月から始めた、さとこ虫アート講座もこの一年じっくり育てていきたいと思います。
私は、携帯はガラケー、その他の作業はipad(LINEもFBもインスタも)とパソコンを使ってます。その中で、一番使用するiPadなんですがそれは、そのメモのアプリにちょっとした思いや仕事の段取りを雑記帳代わりにたくさん残しています。
立春にそれを整理していて、自分でも驚いた記述があり、昨年2018年の8月1日にある思いをメモしていました。
おそらくイベント「一生分のいちにち」が終わり「諭吉」準備に始まる前の区切りに、こんなこと気付いていたのに、また日常に忙殺されていました。
今思うと、12月のセッションはこのことを立体的取り戻すために(あれなんだ?急に赤文字になったゾ)だったのでしょう。
その記述がこちら
今日はこれまで。(もし読んでくださった方がいたらありがとう。さとこ虫がキラキラ星を妄想で届けます💗)
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今まで私は、何を求めて生きていたのか。
承認や賛美や比較やらの満たされることのない欠乏感を埋めるため、休みたい毎日を鼓舞させて生きてきた。
そのもっと下に、いつもまん丸とふるふると、柔らかいベッドのような愛が、見え隠れしていたから倒れずにすんだ。でも、振り返ると、幼い頃からの光に充足された世界はどんどん離れて来ていた。
もう、私はみてしまった。前へ前へとゴールの来ないゲームをしていた私を。
もうその世界へは帰れない。
充足している世界へ、私は帰る。
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制作を続けていくうちに、無意識に惰性というのか、
慣れたことを繰り返していくことが起きます。
人は、うまくいったことを繰り返す生き物なのでしょうか?
それを熟練とか、研鑽というのかもしれませんが、
私の制作は、技術や根気などと程遠いような気がします。
仕事の在り方、自分のやりたいことを求めるなら、
ゼロから考えていく...そんな一年でした。
一年前からささやいていたことを
その場で集まったメンバーで作り上げてきました。
そのメンバーが「アートラボ諭吉」
そして、年の終わりに近づくころ、行うことにした
「アートラボ諭吉2018 テンジソクバイカイ」
私の作品でいえば、テキスタイルデザイン、掛け軸、陶の絵付け、アートパネル
ほぼ初めてのアイテムです。
アーティストが社会に向けて何をもたらせるのか、と考えた企画もあります。
さとこ虫、というキャラクターから少し脱皮して、
西村聡子のアーティスト部分、とでも言いましょうか。
無邪気に生み出す喜びで、
怖気づく自分を飛び越えて、制作は続きます。
どうぞ、どうぞ、わたくしたちの挑戦を
見にいらしてください。
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「アートラボ諭吉2018 テンジソクバイカイ」
2018 11/ 22(木)~28(水)10:00~18:00 /最終日16:00まで
学びと癒しのセミナーハウス 序庵舘福岡県直方市頓野375-1
tel 0949-22-4777 http://yuimura.jp/
*入場無料*