私は当初、私と同じ病気の方々にご参考になればということと、後々友達に私の闘病記録を伝える手段になれば、という思いでブログを始めました。
そして、今は、もう一つの思いがあります。それは、このブログを読んで、
1人でも多くの方ががん検診を受けようと思い、それを実行してくれること
です。
2日に高校の同窓会に参加した時、うれしいことがありました。
友達が職場の同僚に私のことを話したら、その同僚も生理不順、不正出血があり、念のためにがん検診を受けたら、子宮頸がんのステージ1で、早期発見で即手術を受けたそうです。会社は3月まで休職するそうです。
それを聞いて、すっごく嬉しかったです。こんな私でもちょっと人様の役に立った*\(^o^)/*
去年の秋、肺がんのステージ1で、手術した男友達は、自覚症状はなく、会社のがん検診で癌が発見されたそうです。
会社で定期的にがん検診を受けている人はまだ安心ですが、専業主婦とか、パート、派遣、フリーター等自ら行動を起こさないと検診を受けられない女性たち、心配です。
乳がん、子宮がんの検診は確かに億劫になりがちですが、でもなんとか多くの女性に受けてもらいたいです。
お正月に会った専業主婦の義妹が「受けよう」って言ってくれて嬉しかった!*\(^o^)/*
このブログを読んでくれている男性の方々にお願いです。
愛する妻、彼女、家族……
がん検診を受けていない人がいたら、是非検診を勧めてください。
ブログを通して、がん検診の受診を呼びかけること………これが今の私にできること!

シンガポール時代の後輩hanakoさんが今月末、東京で妹さんと写真展を行います。
「2人あわせて200歳~祖父母をめぐる写真展」
東京の方是非足をお運びくださいね!


これが彼女のできること!

















私たちは子どもの頃から点数や見た目で他人と評価され続けて育ちます。ゆえに「自分はこれができる」というふうに自認することが難しいところがあるように思います。
「そんなことができるなんて、すごいですね!」と言われて「いやいや、もっとうまくできる人はいますから」などと答えてしまいます。
どんなに得意なことがあっても、たいていは、自分よりそれをずっと上手くできる人が世界のどこかには存在します。
よしんば、なにかの「世界一」になったとしても、激しい競争や世代交代のある世界からずっと「世界一」で居続けることは非常に難しいことであるはずです。
でも、他人と比較することなしに「できること」は実際たくさんあるのです。上手か下手かではなく、できるかできないかという意味でなにかが「できる」ということは、人生において、かけがいのない素晴らしいことです。
他人と比較するような意味でない「できること」は現実に身の回りに生きる役割を作り出します。
たとえば、それが、「にっこり笑う」ことであっても、ただ「生きている」ことであっても、他人と比べることのできない「できること」です。
〈石井ゆかりの筋トレ週報~水瓶座2015/1/5-1/11の空模様より抜粋〉


































私のブログを読んでくれて、
ありがとう!感謝!























さむっ‼
かわいい後輩hanakoさんと。シンガポールの職場にて(2010年4月)。hanakoさんは先日入籍
し、3月にアメリカで働く旦那様のもとへと旅立ちます。おめでとう