告知を受けてから、
本当にたくさんの愛に包まれて、
ありがとうの気持ちでいっぱいです。




シンガポールで働いてた時の友達Y&Cは、速攻、京都の癌封じで有名なお寺にお参りに行って、御守りを送ってきてくれました。



フラメンコの仲間は、復帰したら、使えるように衣装に合わせたピアスをプレゼントしてくれました。



フラメンコの先生は入院前夜、抗がん剤治療にいいといわれるプロポリス原液を家まで届けてくれました。



レッスンをお休みしてる私に、「もし体調が、良かったらでいいんですけど、次のイベントに出ませんか?」と誘ってくださったり、練習中の振付の動画を送ってきてくださいます。



大学時代の親友Y、そして、9月まで勤めてた会社のI先輩は毎日LINEでたわいのないメッセージを送ってくれます。



高校時代の親友Rちゃんは、私が癌のことをメールしたら、仕事中速攻会社から電話をくれて、電話口で泣いてくれてました。



私が社会人になって1番最初に就職した会社の先輩は、優しさいっぱいのメールをくださり、先輩のあたたかさを感じてます。



シンガポールで働いてた時にお付き合いしてた元彼野球が、今シドニー在住なのですが、日本に仕事で来ていて、10月20日、忙しい中、時間を作って会いに来てくれました。羽田から神戸空港へ。4時間程の滞在の後、羽田へトンボ帰りし、翌日シドニーに帰っていきました。
ゲートに入って行く時、彼泣いてました。私のために泣いてくれて、ありがとう。
私も屋上デッキから彼の乗った飛行機が見えなくなるまで、泣きながら見てました。飛行機



みんなの優しさに包まれて、
ありがとうの気持ちでいっぱいです。
本当に本当にありがとう




本当は病気のことを伝えたい友達、
他にもいっぱいいるんだけど、
小さな子供の子育て中とか、
お腹に赤ちゃんがいる友達とか、
……言えませんでした。


本当のこと、
伝えないといけないかもしれない。
でも、言えなかった……


もし、「さとちゃん、どうして教えてくれなかったの?」
と思う友達がいたら
本当に本当にごめんね。
言えませんでした‥‥‥