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 春休み真っ最中の我が家ですが、中学生の娘のシル活(シール活動!)に付き合うためこの春は渋谷・原宿・新宿などを徘徊しています。そんな中1人時間ができるとついつい落ち着きを求めて(?)向かった先がこちらの展覧会⇩(写真は全てH Pよりお借りしています)

 

 

    

 

 

 

 

 

丸の内にある三菱一号館で開催中の新版画展。激動の文明開花期、失われていく江戸の情緒を『光線画』という技法で捉えた作品や、新しい印刷技術の台頭で急速に衰退する浮世絵の復興を目指した小林清親(きよちか)らによる『新版画』作品が数多く見られます。個人的に一番印象深かったのが小林清親の『武蔵百景』シリーズ。

 

 

    

武蔵百景之内 
江戸ばしより日本橋の景

 

 

数百点ある展示品の中でも圧巻の存在感と構図の大胆さと言ったら!このシリーズは初代歌川広重の『名所江戸百景』を模倣していますが、この時代ならではのレンガ作りの建物が描かれていたり、

 

 

    

武蔵百景之内
両国花火

 

 

浮世絵には見られなかった水面に映る光の表現が見られたりと、

 

    

武蔵百景之内
深かわ 木場

 

 

古くて新しい作品が多く、とても風情があります。それにしても浮世絵の構図の大胆さといったら本当にすごい。最近娘と足を運んだ東京都美術館のこちらの展覧会でも↓

 

    

 

実はスウェーデンの近代画家たちが浮世絵からヒントを得て描いた作品が収蔵されていたりと、その発想力や影響力に改めて惹かれてしまいました。

 

個人的に浮世絵とかいけばなとか、日本の江戸時代末期から明治初期に発展したカルチャーが好きなようです。もちろんこの春も自宅のインテリアにいけばなを取り入れることも忘れてはいませんし⇩

 

    

 

 

 

いつかは大好きな浮世絵作品も自宅に飾ってみたいな、と思ったりもしています。

 

 

 

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