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NEW! [4.5畳の世界]、はじめました

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先日伺ってきたTOKYO ROOMS展

 

 

『6畳』という限られた空間に、各分野で活躍する方々が自分の部屋を表現するという企画。今更新がストップしていますが私のライフワーク、4.5畳の世界にも通じるものが!IKEAの新旧インテリアデザイナーメンバーで作るグループラインでも話題の展示会でした。

 

さて実際に行ってみると、まず虎ノ門ヒルズが初ということもあり、45階の眺望に釘付け!東京を空から見るのっていいですよね。そして早速入場すると出てくる大好物、KARIMOKUによる最初のお部屋↓

 

 

 

 

KARIMOKUは6畳という一般的な日本の広さに最もしっくりくる家具なのでは?といつも思います。しかもデザイン性が高く大好きなメーカーです。こちらはKARIMOKU NEW STANDARDの家具ですが、我が家もソファとダイニングを愛用中です。

 

次のブースはSANGETSUの部屋。さすがに壁紙の使い方が参考になります。壁紙と照明の組み合わせでホテルのようなアートウォールに。とても参考になります。

 

 

 

 

 

一方全40部屋の中で個人的No.1だったのがこちらの東京建物によるお部屋↓

 

 

 

え?ってなりますよね。同じ6畳でも植栽が入ることでより非現実的な空間に。けど非現実とまでいかない細かなプランニングがしてあって

 

例えばヌックの下にはペットと共生するためのペットのおうちが隠れていたり

 

家具の形状に合わせた床材の張り替えによって空間をゆるく仕切っていたり

 

作業スペースが狭い分、上部のポールでスペースが有効活用されていたり

 

小上がりを作ることでより癒し効果のあるベンチヌックになっていたり

 

建築的要素が多くて気軽にはできないかもしれませんが、6畳の活用法としては最高でした。

 

「たったの6畳」と捉えて空間を無駄にするか、6畳を自分らしく思い切り活用するかによって、毎日の人生がちょっとづつ変わっていきそう。そんな感想を持った素敵な展示会でした。

 

 

 

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