
バラ グロッグ
河本麻記子さんの新作グロッグ、とっても魅力的な色合いでした。
以下の10品種をバラ図鑑に追加しました。
アンティーク
エレガントタイム
エメトワ
グロッグ
メイドインヘブン
レミエル
レトログラード
リュネビル
リビングザドリーム
ロリポップ
去年だったかな?
バラの名前を検索すると、AIがいろんなサイトの情報をよせあつめて、写真とか育て方とかを一番最初に表示するようになった。
それを見て、もう私がバラ図鑑作る意味はないんじゃないかな?と思った。
今まで何度もやめようと思ったけど、今回こそはもう続ける意味ないんじゃない?
とも思った。
しかし、たまたまサーバーの契約期間が残っていたので、削除することなく今にいたっているのだが、昨日ふと、そのことについてAIに聞いてみよう、、、と思いついた。
「web薔薇図鑑を作っています。そのうちAIで簡単につくれるようになると思うのですが、今こうやって手作業でつくっていることは無駄だと思いますか?」
返事はこうだった。
AIが普及していく時代において、手作業で図鑑を作ることは決して無駄ではありません。むしろ、正確な情報、独自性、そして作成プロセス自体に大きな価値があります。
手作業で作るメリットと価値
- 圧倒的な正確性: 現状のAI(画像生成など)はバラの品種の特徴を正確に捉えきれず、あり得ない花弁のつき方や色合いを生成してしまうことが多々あります。手作業だからこそ、確かな学術的情報や正しい姿をユーザーに届けられます。
- 図鑑としての信頼性: ユーザーが「本物の情報」を求めている場合、情報の出処が明確で、作成者の愛情や検証に基づいた図鑑は信頼の証になります。
- 唯一無二のコンセプト: 「育てやすさ」「〇〇近郊の気候に合う品種」など、特定のターゲットや切り口に特化させることで、大手サイトにはない価値を生み出せます。
将来的には、AIを作業のアシスタントとして組み込むことで、より効率的かつ魅力的な図鑑へ進化させることも可能です。
もしよろしければ、今後の進め方について以下からどのトピックに興味があるか教えてください:
- 図鑑のコンセプト(どんな人向けの図鑑か)のブラッシュアップ
- 画像収集や編集作業におけるAIの活用アイデア
- 情報を分かりやすくまとめるための構成やデザインの相談
ということでした笑
>現状のAI(画像生成など)はバラの品種の特徴を正確に捉えきれず、あり得ない花弁のつき方や色合いを生成してしまうことが多々あります。
とAI自ら認めていますが、この問題はあっという間に精度があがっていくでしょうね〜。
で、どんどんAIで生成された画像が増えていって、逆に絶対AIじゃないという写真が貴重になったりしないかな笑
>ユーザーが「本物の情報」を求めている場合、
という一文も気になったのですが、AIさんは本物じゃない情報を求めている人もいるとおもってるのかな?
ユーザーのご機嫌がよくなれば、嘘でもなんでもついちゃうってことかな?
ちょっと怖。
とりあえず、サーバーの契約も更新しちゃったし、バラ図鑑は完全にもう意味がないと思うまでは続けるつもりです。
なんだか今日は眠れなくて、珍しくこんな時間に更新してしまいました。
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