こんにちは!

 

最近、アカデミー賞の授賞式がありましたねニコニコ

今日はそれに関連して、印象に残ったことを書いてみます。

 

まずひとつ目は、日本アカデミー賞を総なめした映画「国宝」

 

去年は日本にちょくちょく帰っていたので、何度も映画館で観ようとしたのですが、

3時間という長さを確保できず、結局行けずじまい...悲しい

 

それが2026年2月からアメリカでも上映されると聞いて、ずっと楽しみにしていたんです!

 

そして最近、やっとこ調べてみると、意外とやっていないアセアセ

 

Googleでサクッと調べた限りでは映画館はサンフランシスコやレッドウッドシティ、サンタクララで、1日1回あるかないか...


「これは今行っとかないといつ終わるかわかんない」と危機感を感じ、仕事を一旦置いて観に行ってきましたダッシュ

 

 

 

 

 

やっぱり映画館で観てよかったキラキラ
映像の美しさもそうですし、途中で邪魔が入らない環境って大事だなと改めて感じました。

 

しかもタイミングよく、その日の夜が日本アカデミー賞の授賞式だったのです気づき

翌日の「国宝、アカデミー賞総なめ」のニュースが、なんだか身近に感じられて、とても嬉しかったです爆  笑

 

でも、映画を観て、モヤモヤも感じましたにっこり

 

「何かを成し遂げるには、すべてを犠牲にしないといけないのか?」という問いと、
国宝に選ばれた際の「順風満帆なキャリアでしたね」というインタビューアーの言葉への違和感。

 

実際には、批判やスキャンダル、干されていた時期もあったはずなのに、
人は“輝いた瞬間”だけを切り取って、その人のすべてのように語ってしまう。

 

でも本当は、そこに至るまでの時間のほうが、ずっと長いんですよね。

 

 

 

 

そして、その週末は本家のアカデミー賞でした!

 

自宅でテレビでLiveを観ていたのですが、作品賞・監督賞は「One Battle After Another」

 

 

 

壇上に立っていたレオナルド・ディカプリオを見て、なんだかしみじみ照れ

 

昔はいわゆる“2枚目”の象徴のような存在だったのに、
今は3枚目も自然にこなしていて、今回はなんだか崩れたダディ役。

 

あの映画、面白かったですよね爆  笑

 

そしてブラッド・ピットも「F1」でノミネート。
この映画も家で観たんですが、やっぱりあの人かっこいいキラキラ

 

 

 

 

子どもの頃から見ていた俳優が、今も第一線で活躍している。
それだけでちょっと心を打たれました!

 

二人とも、売れない時期やスキャンダルを経験しながら、それでもキャリアを続けてきた。

キャリアって、数年単位で語るものじゃないんだな、と改めて感じましたニコニコ

 

 

 

そしてもうひとつが、長編アニメーション賞と主題歌賞をとった「K-pop demon hunters」!

 

去年、6歳の娘がどハマりして、周りの女の子もみんなどハマりピンクハート


お友達の誕生日パーティーのテーマも、「K-pop demon hunters」ばかりで、ハロウィンの衣装でも大人気でしたスター

 

 

 

 

娘さん作

 

 

その中で声と歌を担当しているEJAEの経歴が、とても印象的でした。

 

・11歳から10年間、k-popアイドルを目指して練習生としてトレーニング
・それでもデビューは叶わず
・アメリカの大学へ進学し、裏方のプロデューサーとして活動
・多くの有名アーティストの楽曲に関わる
・そして今回、声と歌で表舞台へ

 

いわゆる一度「夢に破れた人」が、
それでも音楽をやめずに積み重ねてきた先に、別の形で大きな舞台に立つ。

 

 

 

 

アカデミー賞授賞式のステージでも歌っていて、そこに集っているハリウッドスターも皆ライト振ってましたからね気づき

 

ディカプリオもライト振っていると思うとすごくないですか!?

 

こういうストーリーを見ると、「どこで成功するか」は本当に分からないし、
遠回りに見える道も、ちゃんとつながっているんだなと思いますニコニコ

 

 

共通して感じたのはひとつ。

 

“今見えている結果”は、その人のほんの一部でしかない、ということ。

 

そしてキャリアは、一直線じゃなくていいし、
むしろ寄り道や停滞があるほうが自然なのかもしれません。

 

そんなことを、今年のアカデミー賞から感じましたおねがい

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございますニコニコ

 

Have a nice day〜虹