私が小さい頃から憧れていたことがあって、


年に100本映画を観ています!とか

本を毎週1冊読んでいます!と


好きを量で示せる人。



映画も本も好きで、観たいもの読みたいものはいくつもあるのですが

「量」をこなせない私。


だから、趣味は何?と聞かれたときに映画も本も旅行も大好きだけど「量」が少ないから趣味と呼べるほどでもないなと、誰が決めたわけでもない基準を自分の中で勝手に設けて

趣味のハードルを上げていた気がします。

(これはストレングスの最上志向も影響している気がする!)



ここからが最近の気付きになりますが、

私、余韻が好きで

余韻に十分に浸りたくて

浸っている間に次の小説を読んでしまうと、前の世界から遠ざかってしまう感覚があります。


だから量ではないんだなって気付いた。


私が好きな映画の見方は

あえて間隔を空けること。


小説の世界や登場人物の考え方を

日常のふとした瞬間に思い出して考えを巡らせること。


それが好き。



それでいい。



でね、だからか!とつながったのが

私ミュージカルが大好きで。


臨場感や高揚感はもちろん

日常の中でも歌や音楽を聞いた瞬間、すぐ余韻に浸れるからなんだって気付きました。


3月はWickedのサントラばっかり聞いていましたニコニコ




改めて

私は映画も本もミュージカルも大好きで

胸を張って趣味と呼んだっていいって自分の中では心が軽くなった、そんなお話。



そして、いまさらですが読書メモを活用して

そのときの気持ちや気付きをまとめて

余韻にはじっくり浸って、

かつ思い出せる機会を増やしたいなとも思いました。(私にとってのサントラのように。なるかな?)