
突然ですが、みなさんは、
ミスをしますか?
もしくは相手に騙されたりしますか?
人は常にミスをしたり、気を付けていても騙されたりするんですね。
そして、諸葛孔明の兵法にも、この
「相手をミスさせたり、騙したりする方法」
というのがあることが解りました。
「何を根拠にそんなことを言うのか?」
と思われるでしょうが、これが 三国志のなかでかなり実例があるのです!!。
自由に人をミスさせたり、騙せたりしたらそれはそれで楽しいですよね。
今回はその方法を誰にでもできるレベルにまで方法化、理論化してみました。
① ミスの3種類
;ミスには三種類ある。1、リーダーのミス 2、組織のミス、3アンテナのミス
② ミスをさせるにはアンテナを下げる。ストレッサーという技
③ フェイクを効かせるにはアンテナを上げる。考えすぎ状態にさせる技。
④ 発見力と規律、マニュアルの関係。
規律を高めると発見力が下がる理由。
さあ、これらを知ってしまえばあなたも奴らをミスさせたり、騙したりできるっていう事なのですよ!!。
これらは三国志の中にあるものを分析しただけでなく、コーチングの理論もかなり含まれています。
コーチングの技術とは、「聞く技術」、のことです。
聞きながら導くという日本人にもってこいの技術なんですね。
そもそもコーチングの発祥はアメリカですが、これは戦後、アメリカ人が日本人の
「組織に準じる性質」
とか
「自分を主張しない性質」
を理解できなくて研究されたものなのです。
いうなれば逆輸入です。日本人を研究して生まれたコーチングが日本人に合わないはずがない!。
そしてこれらを悪用してしまうと、
相手をコントロールしてしまう事も可能!。
ミスフェイク法は、コーチングと三国志の事例を組み合わせて編み出された新しい兵法なのです。
これらはよく本屋にごまんとある
「行動心理学系の本」
ではないです。
ミラー効果、とか、フットインザドアー、とかとは全く違うもの。
それでは次回から、ミスフェイク法について書いていきたいとおもいます。
「どきゅん孔明理論」を使ったら、太平洋戦争で日本は勝てるのか?
果たしてアメリカに孔明の兵法は通用するのか?。
