大学受験を語りたい#1
塾や予備校は必要?
結論から言うと、塾や予備校に通ったほうが良いかどうかは 人によりけり です。
こんなことを言っては元も子もありませんが本当に人それぞれです。
私自身は高校受験、大学受験ともに塾なしで
乗り切ったので、その経験を踏まえて、塾なしのメリット、デメリット、塾に行ったほうがいい人の特徴などを語っていきます。
塾なしのメリット•デメリット
では、塾なしのメリットを紹介していきます。
塾なしのメリットは以下の2点です。
①自分のペースで勉強できる
②より多くの勉強時間を確保できる
①自分のペースで勉強できる
これは塾なしの最大のメリットであり、最大のデメリットでもあります。
基本的に塾などでは、志望校のレベルに合わせて授業を受けさせられたり、チューターなどが勉強計画を作って勉強を進めていく場合が多いと思います。(これは別に悪いことではありません)
しかし、授業を受けたり、与えられた計画通り勉強を進めるのは、受動的な場合が多く、退屈に感じたり、苦痛に思う人も多いでしょう。
逆に、自分の学力に合わないスケジュールを強いられる場合もあり一長一短です。
一方、塾なしの場合は自分に合った勉強法、無理のないスケジュールで勉強を進めることができ、また、自らの計画を達成していくことで、勉強のモチベーションにもつながりやすいです。
(計画を自分で立てるのは難しいですが…)
②より多くの勉強時間を確保できる
塾なしのメリット2つ目は勉強時間に関するものです。
これはどういうことかと言うと、平日や休日に塾に通う時間を勉強時間に充てられるということです。塾に通っている友達にも聞いてみたらところ、塾に通うのにだいたい家から、15~30分ほどかかるようでした。
往復すると30分から1時間ほど、塾通いの人と比べて余裕が生まれます。この時間を勉強に使うこともできますし、休憩や息抜きに使うこともでき、より効率的な勉強につながるのではないでしょうか。
次に塾なしのデメリットは以下の通りです。
·計画通りに進めるのが難しい
これが、先ほど紹介した2つのメリットを相殺するぐらいのデメリットです。
塾なしの場合、基本的に自主学習がメインになるので、自分を律する心が必要です。
言うだけなら簡単なのですが、ついついスマホを見てしまったり、すぐ寝てしまったりと、私自身も勉強を進める上でかなり苦労しました。
対処法としては、自宅ならあえてリビングでやって、親などに監視される状況を作るぐらいでしょう。
塾なしで難関大を狙うなら、
覚悟して臨みましょう。
塾に行ったほうが良い人
ここまでの塾なしのメリット、デメリットを見ていれば、なんとなく察することもできるのではないでしょうか。
塾に行くべき人は以下の通りです。
①計画を立てる自信がない人
②1人で勉強を続けれなさそうな人
もはや、個別に詳しく語る必要はないでしょうか。
つまり、1人の環境で勉強できる気力とメンタルがある人は塾なしでも大丈夫でしょう。
逆に、塾のような勉強スペースでないと勉強出来ない人や、正しい計画を立てる自信がない人は塾に通うべきだと思います。
補足
大手の塾(河合塾や駿台、東進など)は、
難関大対策の講座を取れたりするので、難関大志望ならば、塾に通うのは大いにありだと思います。