昨日まで交通事故で怪我をして2ヶ月半入院してました。
病院での出来事(とくに最後の半月)、出会いは一生わすれられないとても素敵なものでした。
まずは談話室的なスペースでカリンバを練習していると、看護師さんや患者さん、ヘルパーさんに話しかけていただいて、すぐに病院内でライブをはじめました。
結局半月の間に6回もライブすることになりました。
寝たきりの患者さんがベッドごとわざわざ聞きに来てくれたり、お手紙をいただいたりして、感極まってその場で号泣してしまう日もありました。
リハビリのため病院内を歩いていると、必ずと言っていいほどいろんな方に話しかけられている時は芸能人の気分でした。
今後の活動を見たいからブログでもやりなよと言う同じ病棟の患者さんの後押しではじめることにしました。
あと入院してすぐに画家の先輩が貸してくれた聖なる予言という小説を読んだのも良かったです。次々と起こる出会いはまさにシンクロニシティ(偶然の一致)としか考えられないものでした。自分が置かれている状況や、出会う人々の言葉は必ずなんらかの意味が存在していました。おかげさまでこれから自分が何をすべきか、何になりたいのか、ということまで答が出て来ました。
一度起こると、たたみかけるように次々と起きはじめるシンクロニシティ。
これからも一期一会を大切に、大事な出会いを見逃さず生きて行きたいです