「排他的経済水域内の海底鉱物資源も重要である。日本の国土面積は小さいが、EEZは世界で6番目の面積を有する。天然ガスやメタンハイドレードのほか、火山国日本の周辺海域には、最近注目されているレアメタルを産出する熱水鉱床があることが知られている。さらに活動中の熱水噴出孔周辺に生息する生物群集は、生物遺伝資源としても注目されている。」


小惑星探査より海洋探査


小惑星探査機「はやぶさ」がしばらく話題になりましたが、他の国でも出来そうで且つ商業的利益が見込めない宇宙開発より、海洋を含めた日本領土内の資源探査のほうが国民に対する利益を実現しやすいのではないでしょうか。

「私が通ってきた高速道路は、いわゆる「新直轄」方式で、『採算はともかく、9342キロは全部作る」、というあの小泉政権ですら認めた計画…日本経済の需給ギャップ25兆円を埋めるには、なんとか手当てよりは、ましでしょう、、。もちろん程度問題ですが。」


子ども手当は、総選挙の公約であった月額2万6千円に程遠い結果で終わりそうです。3歳までは2万円、それ以後は1万3千円。
児童手当制度の頃より手取りが少なくならない程度の増税が実現に向かってますから、最終的には児童手当を若干修正した程度のものになりそうです。


「前原さんは、農業はにほんの労働人口の1,5%だからTPPなんてすぐできるかのような発言をしたようですが、政治のもっとも肝要な部分が、「調整、根回し、反対者の説得」だということがまったくわかっていない、政経塾おぼっちゃまの言うことはこれだから怖い!」


TPPのように関税の相互の撤廃は、日本と競合する国・地域に敗北しないよう早急に達成するのが至上命題です。
結局巨額の赤字財政を破綻の危機から遠ざけるには、莫大な貿易・投資収益が担保として存在することが必要なのですから。

「北朝鮮の韓国への砲撃が起こった。つい最近まで朝鮮高級学校を無償化の対象とするかどうかは外交問題にかかわらず、決めるというような答弁をおこなっていたのにもかかわらず、今回奇しくも外交問題により、無償化対象を当面停止するとのこと。

 だったら最初からそう言えよと言いたい。本当に理念も信念もない。…」


民主党は北朝鮮の大砲で目が覚めたのではないでしょうか。


「アメリカでは1万8000機、ヨーロッパでも数百機保有されているビジネス専用航空機ですが、日本では、わずか55機と中国やインドよりもその利用は進んでいません。…また、首都圏の空港が混雑していてビジネスジョット用の発着枠がとれないこと、規制が厳しくコストがかかりすぎるという問題があります。」


首都圏に発着の需要があるわけですから、首都圏に集中的な投資をしたらいいと思います。
赤字なのに地方路線を整備・維持するのは子孫にツケを回したり、世界から取り残されるので止めて欲しいです。

「変なのですよ。現政権の事業仕分けは!
自分達で組んだ予算を自分達で仕分けている。」


政府が大きすぎるので、ずっと仕分け


確かに自分で組んだ予算を自分で貶すというのも変です。
しかし余りにも歳出が多様な為見直しが不完全なまま取りあえず例年を踏襲している面もあるのではないでしょうか。
政権交代して2、3度事業仕分けしたからいって、国民は税金の無駄遣いが無くなったと思わないでしょう。
民間人の仕分け人とともに歳出の見直しを続けて欲しいです。