「都心部の「買い物難民」についてご存じでしょうか。これは都心に食材を置くスーパーが少なく、日常生活に必要な食材が手に入りにくく、満足に食事を作れなくなっている状態のことです。」
大都市は心配に及ばず
東京23区をはじめとした大都市圏の買物の不便さなど、地方に比べたら何ともありません。
大都市の中のスーパーが減ったのは、その場の需要が減ったのが原因でしょうから当然と言えばそれまでです。
あえて対策を上げるとするなら、国民全体で日常の買物にクルマを使うことを止めることです。そうすれば、小売業もそれに対応して小さな商圏を基準に展開していくでしょう。