『原子力への信頼が崩れた今、太陽光、風力、バイオマスなどの自然エネルギーの利用を国策として推進する必要があります。』


電力不足は震災直後から始まっています。今から自然エネルギーの開発では、これから数年間に及ぶであろう電力の需給逼迫の解消に間に合いません。原発を含めて休止している発電所の再開をして、関東・東北地方の空洞化を阻止して下さい。計画停電の騒動で省エネなんてすぐ実行出来ないのは明らかになりました。

『要請の内容は、▽現行の「住宅手当事業」を抜本的に拡充し、居住貧困の救済を図ること、▽居住支援協議会の設置に本格的にとりくみ、公的保証を実施すること、▽民間賃貸住宅への家賃補助制度を実施し、居住の安定確保をはかることーーなど。

私は、まず国民の居住条件の改善に関する三団体の取り組みに敬意を表した。その上で、三項目の要請は基本的に支持できる…』


現在日本全国で、空き家の数が約700万戸にも上っています。
「売り惜しみ」「貸し惜しみ」こそ日本の住宅の問題ではないでしょうか。


手放さないのは持ち家に「家族の思い出」が詰まったゆえのことだと思いますが、社会全体で住宅を有効利用しないと勿体無いです。また空き家にしたままでは傷みやすく、防災上も良くないです。


住宅の供給が増えれば当然価格は下がり、税金を家賃補助などに使う必要は無くなります。
空き家の放出を促進するために、複数の家の所有に多くの課税をして下さい

「貸し惜しみ」を無くすのは、借家人が当初に契約した家賃をしっかり払うのが本質的解決です。借家に不相応な収入になったら出て行ってもらうしか無いです。
国家権力が民間の契約を守るよう後押ししなければ、家主は不払いや居座りが怖くて人に家を貸せません。

『郵便局は地元に密着した金融機関の域を超えた活動をしてきて、私の出身であるJAとともに田舎には欠かせない存在です。』

『局長さんに「なんとかさん・・・。」の話をすると「ああ、あの○○○の○○○番地の○○さんね」とすぐ出てくるのはさすがです・・・・・。』


田舎に欠かせない存在ならば、田舎で支えることを目指すことは出来ませんか?
郵便局に限った話ではありませんが、都市からお金を引っ張ってきて維持しようという気持ちでは困ります。

氏名と住所の把握ですが、郵便局と競合する大手の宅配業者のドライバーも数年の勤務で諳んじるようになります。

『たちまちの課題は、
エジプト航空の日本便フライトキャンセルにより、
カイロ空港に足止めされている約500人の日本人旅行者の出国を支援すること。』

ジャンボジェットの政府専用機は、邦人の救出も購入の狙いだったはずです。なぜ使わないのですか?

機会あるごとに自衛隊を活用しないと錬度が上がりません。

ジャンボが役に立たないなら即廃棄して下さい。維持費がムダです。

『今日の参議院の質問でもTPPの関連質問で、医療のことが取り上げられましたが、医療についてはアメリカから混合診療の要求が出されそうだという話です。』

TPPの仕組みは、参加国の交渉の成り行き次第です。(現時点で確定的なのは例外の無い関税撤廃ぐらいでしょうか。)
なのにTPPの参加交渉に入るとアメリカの要求を飲まなければならないという前提で論じられることが多い気がします。
交渉の中で受け入れられない部分があったら拒否をし、その結果TPPがまとまらなければ、協定を締結しないまでです。