この週末は自宅で一人DVD三昧しました。
・ブタのいた教室(主演:妻夫木聡と26人の子どもたち主演)
・アフター・スクール(主演:大泉洋、佐々木蔵ノ介、堺雅人)
・恋の門(主演:松田龍平、酒井若菜)
・レッドクリフpartⅠ ※せっかくDVD借りたけど、さっき日曜洋画劇場でやってた・・・!!!
なんか、いろいろ観すぎて疲れてしまった・・・。
風邪と思われる咳と頭痛と吐き気に見舞われてました・・・。
今はちょっと回復。
それぞれの感想をちょこっと記録しておきます。
『アフター・スクール』は、どんでん返しというか、まんまと製作者の意図に引っかかってみてしまいます。
ミス・リードされて、はっと気づかされる!っていう。
面白かったです♪
しかも、DVD特典である、監督と大泉洋のコメンタリーまで観てしまいました。
これまた面白かった♪♪
そして、堺雅人はやはり素敵です。裏のありそうな微笑☆
『ブタのいた教室』は話題の新作で、早速借りてみました。
妻夫木さんの先生役はさわやかでいいですね~。
子どもたちの白熱の議論のシーンも良かったです。
でも、最後の終わり方はちょっと中途半端に思った。
以下、ネタばれです。
やはり、最後は「ブタを食肉センターに送る」の後まできちんと描いてほしかった。
命の授業は、「ブタを育てて、たべる」というので一連なのだと思うのだけど・・・。
結局、自分たちで食べたの?!食べないの?!
『恋の門』は、正直、私の好みではありませんでした。
起承転結のどこが盛り上がりなのかもよくわかんなかったし、
全編通して同じ調子で進むので、観るの飽きてしまった・・・。(一応最後までみたけど。)
しかも、松尾スズキが自分で監督・脚本・出演していて、酒井若菜との絡みシーンをやるって、なんか嫌な感じでした。(まぁ、演出とかストーリー上必要なんだろうけど。。。)
そして、よくまぁ、チュー
の描写が丹念でした。
『レッドクリフ』は、三国志知らないものにとって、ちょっとついていくのが大変ですが、
パソコンで人物相関図を見ながら鑑賞したら、なんとか大丈夫でした☆
人がいっぱい出演していてすごいですね~。
金城武も素敵だったし!
曹操vs劉備・孫権を、劉備軍視点で見ていくと、曹操えらい悪役に見えますね(孔明に感情移入の結果)。
本来、どっちが悪ってわけではないのでしょうか?
この映画の見せ方として??
PartⅡは映画館に観にいこうかと思います。
これは大画面で見たほうが、迫力あって良いでしょう!!
たぶん!!
さて。
実は、借りてきてまだ観ていないのが2本ほどあります。
今週は仕事がゆるいので、平日に疲れてなければ観ようと思います。







