このごろ、映画三昧でした☆

3日連続で映画観てしまった。

簡単に備忘録的にまとめておきます。




■7月25日(土)

アマルフィ 女神の報酬

■THE 織田裕二!!な作品ですね。

 とにかく織田裕二ありきな映画。脚本作る時点で、主役は織田さんに決まっていたらしいし。

 ストーリーはそれほど奇抜でもつまらなくもなく、ほどほどなものでした。

 おどろきとかは無い。ある意味、安心して見られる。興奮はしない。

 だって、物語の開始5分くらいから、すでに犯人グループの一員発見しちゃいました☆

 

 それはそうと、イタリアの風景は素敵です!3年半前に1度旅行で行きましたが、

 また行きたくなりました。

 

 



■7月26日(日)

ハリーポッターと謎のプリンス

■最初の方、個人的にはつまらなくて結構眠くなった・・・。何度かカックンしてしまった。

 でも、学校のシーンあたりから目が覚めました。

 ハリーとかロンとか、みんな大人になっていきますね~。

 第1作のときは、私も高校3年だったのになぁ・・・としみじみ。

 親戚のおばちゃん状態です。


 ストーリー自体は、次回(~死の秘宝、第1部、第2部)で完結のようで、楽しみです。

 だけど、公開まで間が空くと、前回の話忘れちゃう。

 




■7月27日(月)

サンシャイン・クリーニング

■「魔法にかけられて」とも「ダウト」とも、また全然違った役でしたね。

 (主役のエイミー・アダムス。)

 私は好きな作品です。

 登場人物の心の機微がよく描かれているし、

 どのキャラクターも等身大な感じがよい。

 うまくいかないことも多いけど、周囲の人の支えもあってなんとかやっていける!と励まされた気持ちになりました。

 今年観た中で、もしかしたら一番好きかもしれない。

ディアドクターを観てきました。



観客の年齢層が高い!

おばちゃんや、老夫婦半数以上。

おばちゃんたちはペチャクチャおしゃべり・・・。

ちょっと気が散りました。




それはそうと。



実は、観る前に、すでに見た人から不意打ちでネタばれうけてたので、

びっくり!とかはなかったけど、結構最初からホントのこと言ってたんだな、つるべさん。

シンボルとして村に必要な人だったんだろね。

プラセボ効果でもなんでも。

なにをするか、ではなく、いること自体に意味がある存在というか。



あと、タイトルは、

原作では「昨日の神様」なんだけど、なんで映画では「ディア ドクター」にしたんだろ。

「昨日の神様」の方がしっくりくるし、語感が好きです。



西川美和監督作品は、「ゆれる」も映画館で観ました。

今回のも、はずれではなかった。

観てよかったですよ。

そして、香川照之!!

いろんな映画に出てますね。

「ゆれる」も出てたしね。

裏あふたぬーんかふぇ。-image.jpg
買っちゃいました!
@ヤフオク。

米国版です。


さっそく明日から(!)はじめたいと思います。
今日はもう仕事で疲れてしまったので…。


マイナス10キロ目指します☆彡
裏あふたぬーんかふぇ。-200907111613000.jpg
今年初海!

足だけ入りました。

まだ冷たい。けど気持ちいい*

離島の浜辺は砂浜も海もキレイでした。

アメーバピグをやってます。
かれこれ2ヶ月くらい前からかな。

でも、人見知りなので、ほとんど話しかけたりしません・・・!!

オセロは一向に強くならないしね~。



遠距離恋愛と同棲、どっちに憧れる? ブログネタ:遠距離恋愛と同棲、どっちに憧れる? 参加中
本文はここから



今日はブログねたから。

遠距離レンアイと同棲、どっちもした経験があります。


◎遠距離のメリット
専用ケータイを買って、毎日(ほぼ)電話してました。
長いときは一回2~3時間。
近くにいなくても(むしろ近くにいないから)たくさん話せていました。

それに、たまに会うと、気持ちも盛り上がります!
メリハリがある付き合いができていたように思う。


△遠距離のデメリット
遠距離(っていっても車で3時間くらい=中距離?)のときは、
お互いに会いたくても会えないことでケンカになっていました。
スケジュールを合わせずらい!
それに、毎回相手に来てもらってばかりなのも、申し訳なかったし、相手も大変だったと思う。
こっちから行くのはたまーにでした(汗;

あと、つらいときこそ傍にいて欲しいものだけど、会いたいときに会えないのが残念でした。





◎同棲のメリット
毎日一緒にすごせるので、遠距離のデメリットは解消されました。
一緒に生活するなかで、相手の頼りになる部分が知れる機会も多かった。
後なんと言っても、経済的に楽になりました☆
顔見て話せるのはGoodです。


△同棲のデメリット
でも、一緒に住んだら住んだで、たまにイライラしたりすることも。
連絡が遅く、帰宅も遅いとか。
いつも私が晩御飯作ってるじゃん!とか。
休みの日はどこかに出かけたい私と、
休みの日は一日中寝ていたい彼で、けんかにもなりました。



遠距離も同棲も、近くで別居も、全部同じ相手とのことなので、
もしかしたら相手によっては遠距離がよかったり、同棲がよかったり、
いろいろなのだと思います。

だけど、同棲すると、恋愛関係というよりも、共同生活者!って感じで、
かなり所帯じみますので、これから検討している方はそこもご注意ください★

観て来ました!


すごくよかったです!!



エヴァといえば、中学生のときにかなりはまりました。

1995年のテレビ放映もリアルタイムで見ていたし、中学生の時に公開された劇場版も並んで観にいった記憶がございます。

(当時、今で言う”腐女子”でしたので。。。そして同人活動していたしね★えへっ☆)


フィルムブックとかグッズとかも集めていたものです。カードとかもね。



実は、新劇場版:序は、先週の金曜ロードショーで初めて観ました。

映画館で公開されたときはそれほど観たい気持ちにならず、そうこうしているうちに公開終わっていました。

でも、金曜ロードショーで観て、「やっぱりエヴァって面白いなぁ~」と実感し、

今日(レディースデイで1000円ってこともあり)仕事帰りに観にいった次第でした。



もともとのテレビシリーズの要素も活かしつつ、まさに「破」といった展開もありつつ。



*****以下、ネタばれアリなので注意!*****



・新キャラクターの登場、次回の活躍に期待。


・CGによる作画がかっこいい!


・幸せな展開が期待され、ポカポカしてきたところで、一気にどん底に突き落とされる感覚。

 ・・・より残酷さが増す。

・レイがストーリー展開の中で、より人間らしさを増す(成長している)。いじらしい!


・アスカの名字はなぜかわったの?

・テレビ版よりも素直で乙女なアスカ。これもまたいじらしい!!


・シンジの子どもっぽさ(感情をばらまく姿)に安心する。

 エディプスコンプレックス的なところも。



・トウジは出番を削られ、残念!

・ヒカリとトウジの関係性はあまり描かれていないけど、その分、メインの子たちの描写が深まっていた。



・エンディングの宇多田ヒカルがマッチしている!


・そして、次回(Q)への期待が嫌が応にも高まる予告!!




そんなこんなで、箇条書きで感想を列挙してしまいました。

ふぅ。




それと。

気がつけば、テレビ版放映当時は主人公たち(シンジとか)と同年代だった私も、

いまやミサトの方と年齢が近くなっています・・・!

ちょっとショック。


でも、10数年経って、エヴァという作品を二度観れることは面白くもある。

(まぁ、もともとの話と変わっている部分も多いけど。)


それに、心理を学んでいるものとして、またいろんな見方をできるようになったので、より深く楽しめた。

(原作者の意図とは違うかもしれなくても。あくまで私の感じ方のレパートリーが増えたということかな。)



とりあえず、4部作の残り2つが楽しみです☆




サービスサービスぅ♪


先日、ブライダルフェアに行ってきました!

無料試食会を餌に、彼をおびき出しました(←酷い)。

フェアでは、模擬挙式、会場見学、試食、費用などの説明がありました。


私もちょっとテンション↑になりましたが、彼もテンション↑になったようす。

帰りの車内では、「(結婚式するとしたら)誰々を披露宴に呼ぶか」で盛り上がりましたね。


あと、具体的に、式を挙げるにはいくらかかるとか、どのくらい前から予約しなきゃないか、とかを知る機会にもなり、彼も現実的に結婚のイメージが湧いたようです。


正直、まだプロポーズもないのに、式のこと考えるのも微妙ですが、こういうことで背中押さないと前に進まないんだもん。


そんなわけで、彼をその気にさせよう作戦、第一弾はまずまず成功でした!
結婚願望ある? ブログネタ:結婚願望ある? 参加中


結婚の話題については、以前にも書いてますがね。
付き合っている彼は、その後もさっぱり何も言ってきません。

でも、こちらが痺れを切らして結婚の話題を提示すると、

「「相手に言われたから結婚をする」という形にしたくない」

と言って、余計に結婚から遠ざかって行ってしまうことが、パターンとして理解できました。

だから、こちらとしては何も言わず、相手の出方を伺うしかないという状況。
ただし、正直、結婚の件についてはイライラMax一歩手前です。


優柔不断な人はもういやだ!!!


こんな風に、相手に良い気持ちを持てなくなっているのに、その相手と結婚したいのか?

それもよくわからない。

周りが結婚していくからしたいだけなのか??

自分の理想として20代で結婚したいから焦っているだけなのか???


なお、「結婚」のことを抜かせば、一緒にいて落ち着く相手なので、嫌いではない。
レンアイと結婚は別物なのかもと思い始めています。


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さて、ちょっとネガティブな気持ちを吐き出した後で恐縮ですが。

今日は、大学時代の友人から9月に行われる結婚式&披露宴の招待状が届きましたラブラブ


アナスイ好きな友人だけあって、チョウチョのデザインのインビテーションカード素敵でした。

いやー、それにしてもさ。
結婚式の準備って大変だってよく聞くけど、
でもその作業が楽しそう(というか、幸せそう)でもある。
いいなぁと思いました。



しかしここで一つ問題が・・・。



実は、その友人の結婚式の日は、ちょうど東京で行われる学会の初日なのです。
学会では研究発表をすることになっているのですが、
自分の発表日や時間帯がまだ分かりません。


ちなみに、結婚式は群馬県高崎市。


今、ネットで調べたところ、東京⇔高崎は新幹線で50分!
そんなに遠くない。


結婚式の出欠の返事も、あんまり遅くならない方がいいだろうし、
学会の日取りがわかるのは8月なので(たぶん・・・)、
いろいろ決断しなければならないのですが、どうしたらよいか・・・!!!


最悪、学会発表終わってから、すぐ新幹線で移動し、また東京に戻ってくる!
ということになりそう。


ホントは、同日の夜、自分にとって結構重要なシンポジウムが開催されるので、
それにも参加したかったけど、それは行けなそうだなぁ・・・。



非常に葛藤的です。

ってか、9月ってもうすぐなんじゃ?!