大学で共同研究しているメンバーのうち、後輩2人が、4月から博士課程に進めることが決まり、そのお祝いをかねて研究メンバー4人で飲みに行きました!


仙台市一番町にある、快食市場 サライ  というお店です。

店員さんがすごく親しみやすい、かといって押し付けがましくない、素敵な方でした。

料理もおいしかったし、また行きたい。



けど、ちょっとはっちゃけすぎて、実は後半はもう記憶があやふやです・・・。

こんなに酔っ払ったのは久しぶりだ。


普段は大学院の人たちと飲みに行っても、あんまり(というか全然)酔わないのだけど、

今回は違ったのでした。



やっぱり、心許せるメンバーってことかな?

今までは知らなかった一面などを話してくれたのはすごく嬉しかったし、相手に対する見方も変わった気がします。

私も好き勝手、ずばずばと物事を話してしまったけども。


だけど私、2件目ではもう途中から眠ってしまったし、

帰りはタクシーにて強制送還(しかも、付き添い2人)という失態(?)を犯し、

ここぞとばかりに周りの人に甘えた一面を出してしまった模様。



これはおそらく、仙台に来てからは、同居人(パートナー)にしか見せていなかった側面ではないだろうか。



かなり恥ずかしいです。

今度しらふで会うときどうなることやら。(気持ち的に。)



とりあえず、翌日謝罪メール関係各位に送信。

暖かい励まし(?)をうけました。



そして、唯一の救いは、どんだけ酔っ払っても吐かないのが自慢(??)です。


楽しくなる+甘える+眠る


という酔い方なので、まぁ、うざいだけですので、それほど害はないんではないか、、、と思いますが。


とにかく楽しかった飲み会の報告でした。

今日は朝起きたら大雪でした・・・!!!


車にも10センチ以上積もっていた・・・!!!


朝はあまり時間なく、窓の雪だけ落として、車の屋根の雪は乗せて走り出しました。

すると、少しずつ車が温まって、信号で止まるたびに雪がワイパーの上に落下!!!


んで、ワイパーが動かなくなりました!!!!!



かなり危険な走行でしたよ。


赤信号になった隙に車から降りて雪を払ったりすること2回。

なんとか無事に職場にたどり着きました。







さて、彼が今朝から実家へ帰っております。

おじいちゃんが危篤状態とのこと。

数日前から連絡あったのだけど、2~3日が山とのことです。

いくら年齢的なものがあるとはいえ、そして、事前に危篤が知らされていて心の準備ができつつあるとはいえ、身近な人が亡くなるというのは、とてもつらい出来事なのだと思います。




ところで、実は、私は4月から私はお仕事で、死に近い方への心理的かかわりをおこないます。

でも、正直、自分になにができるのか、不安が募ってきています。

学校カウンセリングとはガラッと異なる場所だと思うのです。


だけど、大きな共通点として、

だれかの人生の一部に加わることができるのって、実は奇跡的なことで、すごく有難いことなのではないかとも思うのです。


自分がなんらかのものを与えられるという驕りはないけれども、

生や死に一緒に向き合う中で、なんらかの足跡は残せるといいなと思います。




最近、消しゴムはんこを作っています!

彫刻等とカッターで彫ります。

写真左が作ってみたはんこ。

写真右が押してみたところです。(紙がよれよれなのは気にしない!)


裏あふたぬーんかふぇ。-作った! 裏あふたぬーんかふぇ。-押してみた!

MAMMA・MIA!   裏あふたぬーんかふぇ。-MAMMA MIA


今年2本目♪♪♪仕事が早くおわったので、夕方見てきました。



裏あふたぬーんかふぇ。-マンマ・ミーア!

ブログでこんな画像つかって、著作権とか大丈夫だろうか・・・?




メリル・ストリープが、もうすぐ還暦とは思えないほどかわいかったです!

『プラダを着た悪魔』のときとは、まったく雰囲気が違っていて、幅の広い役者さんなのだなぁと改めて尊敬。

さすがいろいろノミネートされたり受賞されたりしてきているだけある。


特に、ダンシング・クイーンの曲のときの、ベッドでのジャンピングは素敵です。

すごく観ているほうもわくわくする感じ♪

しかし、ドナみたいな、あんなお母さんいいなぁ~。



ABBAの曲も非常にうきうきする曲ばかりだし、ギリシャで撮影したシーンとかとてもきれいでした。

話的にはシンプルで、もしミュージカル映画じゃなかったら物足りないと思うけど、

歌とダンスにいろいろ凝縮されてるのがミュージカルの良いところなのかもと思いました。

彼と別れてから娘の結婚式で再会するまでの、お互いの空白の20年間については、必要以上に説明的でない。





私個人としては、(自分を省みると、)

友情とか、恋愛とか、もっと若いうちに謳歌しとくべきだった・・・!!!

と非常に感じずにはいられませんでした・・・!!

今から20数年後、もし子どもとか生まれていて、どんな母親になっていられるだろうか。

それと、友情はいつまでも大事にしたいものです。




そんなこんなで、とにかく、深く考えないで楽しめる映画でしたょ~。

歌って踊りたくなる。

なので、早速ABBAベスト借りてきて聴いてます。




*追加*

その他の個人的見所>中年男性の胸毛の濃さ


ひさびさに美容室行って来ました。

さすがに髪の毛ボーボーすぎだったので。


ホットペッパーみて、はじめていくサロンです。

なかなか説明も丁寧で、いっしょに髪型とか考えてくださる、贔屓目にみて(←失礼!)生田斗真似の男性美容師さんがついてくださいました。


しかし、初めは会話も比較的もりあがって(とはいっても、営業的会話とうか、常套的会話)いましたが、だんだんネタ切れし、沈黙。

私といえば、論文締め切り直後だったので、眠気が・・・。

ドライヤー気持ちよいし。


すると、隣の席のお客さんとそのお客さん担当美容師さんが、あらびき団の話を始めました!!

モンスターエンジンとかのネタについて熱く語っている二人。

すっごい盗み聞きしてしまった。

かなり会話に混ざりたかったです。


とはいえ、正直、美容室で美容師さんに話しかけられるの苦手なのです。

職業とか聞かれると、答えるのが面倒くさい。

大学院生(すなわち学生)でもあるのだけれど、一応社会人としての意識も持っているので、学生扱いされるのも「なんだかなぁ~」という気持ちになります。(阿藤快?)

かといって、「心理の仕事です」っていうのも気が引ける(というか、それはそれで説明が面倒だったりもする)。



しかも、「心理学やってます」的な話になると、

「こころ読めるんですね!」みたいなお決まりの流れになるのもうっとうしいし(実際、手に取るように心がよめるわけない)、「友達にも鬱の人いるんですけど、どうしたらいいですか?」みたいな質問されても困る。

だって、プライベート(っていうか、自分のためのリラックスタイムみたいなもの)として来ているのに、そういう話はあんまりしたくない。

それに、あまり適当なこと言うのも無責任だし、自分もまだまだぺーぺーなのに、大それたことはいえません。




ですが、今回の美容師さんは、あまり踏み込んだこと聞いてこなくてよかった!

よくある美容室トークテーマである(?)「出身地どこですか?」さえ聞かれなかった!

(・・・もしかしてあまり興味もたれてないだけ?

それはそれでよいのだけれども!!!)



さらに、ためになる話も聞けました。

抜け毛対策としてどうしたらよいかなど。

 ↓

ちなみに青魚と豆類が良いらしいです。

あと、コンディショナーやトリートメントは、頭皮につかないようにやった方がいいということも。

(常識ですか?)


またトリートメントとかしに、この美容室に通いたいなと思いました♪

先日、試写会にて観て来ました。

2009年1本目!



ベンジャミン・バトン




人生をどのように辿るのか、辿る道は人それぞれ、でも行き着く先はみんな同じ。


・・・とはいっても、数奇過ぎる人生です。

うまれたときは80代の体で、だんだん若返ってゆく。

その過程で、いろいろな人に出会う。

いろいろな人の死を経験する。

すべての人との出会いが、人生において何らかの意味をもっていて、

自分の人生の、道しるべとなっていく。


意味のない出会いなんてないんだなぁと思わせてくれる映画でした。



それと、自分の運命を受け入れて、愛する人と子どものために、自ら姿を消すベンジャミンが、

ものすごく、強くも切なかったです。

若返っていくということは、人生のリミットも予測がつくということだからなのか、

いろいろな土地を旅して、一瞬一瞬を噛み締めるように過ごしたんだろうなぁと思いました。


最期は、揺り椅子に座る年老いた恋人の腕の中で赤ちゃんの彼。

愛する人の腕の中で眠るように人生をおえることができてよかった。



他の人のコメントで、「悲しい話だった」とあったけれど、

私は悲しい話ではなく、穏やかで暖かい話だったなぁと感じました。

昨日観たときもぽろぽろ涙が出たけれど、

今、このレビューを書いていても静かに涙が出てきます。





ストーリーとは別に、みどころはやはりぶらぴ!!

CGの効果とはいえ、20代を演じているブラピは素敵過ぎる!!!!!

非常に男前でした。

惚れ惚れする。



というわけで、私的にはこの映画は ★★★★★ でした。

Wiiのマリオカート 買ってしまいました!!


ハンドルも別売りのもう1つ買って、同居人と対決してます。


すごい楽しいけど、ちょっと酔っ払う。


特に、「おばけぬま」と「レインボーロード」(だったかな?)のコースが苦手です。

というか、ゴールできないうちに、最下位でタイムオーバーになってしまう・・・!!!


練習あるのみですね。



昨日は、稲垣金田一の『悪魔の手毬歌』が放送されていましたね!

金田一フリークとして、もちろん観ました。録画もしたし!!



稲垣五郎の金田一は、人懐っこい笑顔とかはイメージに合いますが、どこか小奇麗過ぎるのがいまいちです。

もっとフケとか落としたらいいのに。

石坂金田一とか八つ墓村映画版の豊悦金田一では、これでもか!ってくらい粉(フケ)落ちてきてたのが印象的でした。


あと、今回のドラマでは、かたせ梨乃の妙演がはまってました。

私的に、最初に仙人峠でおりんと金田一がすれ違うシーンが一番怖い。

気色悪いおばあさんイメージが・・・。


それと、子どもが遊ぶときの手毬歌にしては、内容が直接的におどろおどろしい。

日本の民話とか、暗喩が結構ダイレクトであるものが多いですよね。

マザーグースもそうか。




私は、小学生のときはシャーロックホームズを、

中学生で横溝正史、江戸川乱歩をよく読んでいました。

中学生時分に読んだ金田一シリーズ、今も本棚に並んでいますが、

ところどころ内容忘れてしまっていて、何度読んだり観たりしても新鮮味があるというか、

面白いです。



それで、昨日観たドラマに触発されて、また小説を棚から出してきて、再読し始めました。

今は『病院坂の首縊りの家』を読み中です。まだ上下巻(上)の方です。

登場人物が多くて、関係が複雑なので、人物出てくるたびにメモに書いてます。

家計図書いていくと、線がぐちゃぐちゃになってしまいましたが。




そんなこんなで、私のお正月休みも今日で終わり。

明日からはお仕事です。

今日一日どうやって過ごそうかしら。



・・・・あぅ!!!

仕事は明日からだけど、1月中締め切りの論文提出にも手をつけないと!!!!!

2009年はじまりました!あけましておめでとございます~~~。



新年の抱負。

ここで述べておけば少しはとりくむかな?という目論見の元、勝手に書いてみます。



1.仕事面


・ (新米ではあるが)専門家としての心構えで臨むこと。

・仕事を先延ばしにしないこと。(記録はその日のうちに書くこと。)

・東京方面の研修会に最低2つは参加すること。 



2.大学院(研究)面


・実験、調査は夏のうちに一つ行なうこと。

・査読のある雑誌に、最低1つは論文の投稿をすること。

・英語論文を月1本は読むこと。



3.身体面


・ダイエット1年計画でマイナス10キロ!!!

・週に1回はぺアーレ(ジム的なところ)に行く!

・水泳を始めること。(まずは水着を購入すること!)



4.同居人との関係面


・具体的に結婚の計画を練ること。

・プロポーズをさりげなくせかすこと。

・結婚資金として、毎日貯金箱に小銭をいれること。





・・・っと、細かいところでいえばもっとあるんですが(映画を月1本は見る、週1冊は本を読む、など)、さりげなく実行していきます。


というわけで、新年の決意表明でした。


このブログをみてくださっている方はいるのかどうかわかりませんが(寂)、自己記録的自己満足ブログとしてがんばります。

どうぞよろしくお願いします。






モンスターエンジンにはまり中。



暇をもてあました神々の遊び。


今日はお仕事休みで、何にも予定がなくて日中ずっとYOU TUBE見てすごしてしまったさ。

ホントは、昨日のあらびき団スペシャルを録画したやつを見る予定だったのだけれど、

録画失敗していた・・・叫び



それで、You Tubeでがんばって探してみたのだけど、さすがに昨日のやつはまだアップされてなかったです。残念。

で、かわりにというか、最近好きになってきたモンスターエンジンを漁って探して観ました!!

ニコ動の方も探して観ました。


おもしろいー。

シュール!!


モンスターエンジン、ひとりずつでもなかなか芸がありますね。

鉄工所ラップとかうまいし!!

仁鶴師匠ものまねもうまいし!!


こないだM-1ではじめて漫才をみた(神々以外のもの)観たけど、漫才もおもしろかったもんなー。


これからも要チェキです。