昨日は、稲垣金田一の『悪魔の手毬歌』が放送されていましたね!

金田一フリークとして、もちろん観ました。録画もしたし!!



稲垣五郎の金田一は、人懐っこい笑顔とかはイメージに合いますが、どこか小奇麗過ぎるのがいまいちです。

もっとフケとか落としたらいいのに。

石坂金田一とか八つ墓村映画版の豊悦金田一では、これでもか!ってくらい粉(フケ)落ちてきてたのが印象的でした。


あと、今回のドラマでは、かたせ梨乃の妙演がはまってました。

私的に、最初に仙人峠でおりんと金田一がすれ違うシーンが一番怖い。

気色悪いおばあさんイメージが・・・。


それと、子どもが遊ぶときの手毬歌にしては、内容が直接的におどろおどろしい。

日本の民話とか、暗喩が結構ダイレクトであるものが多いですよね。

マザーグースもそうか。




私は、小学生のときはシャーロックホームズを、

中学生で横溝正史、江戸川乱歩をよく読んでいました。

中学生時分に読んだ金田一シリーズ、今も本棚に並んでいますが、

ところどころ内容忘れてしまっていて、何度読んだり観たりしても新鮮味があるというか、

面白いです。



それで、昨日観たドラマに触発されて、また小説を棚から出してきて、再読し始めました。

今は『病院坂の首縊りの家』を読み中です。まだ上下巻(上)の方です。

登場人物が多くて、関係が複雑なので、人物出てくるたびにメモに書いてます。

家計図書いていくと、線がぐちゃぐちゃになってしまいましたが。




そんなこんなで、私のお正月休みも今日で終わり。

明日からはお仕事です。

今日一日どうやって過ごそうかしら。



・・・・あぅ!!!

仕事は明日からだけど、1月中締め切りの論文提出にも手をつけないと!!!!!