昨日の南日本新聞でこんな記事を見つけました。


----以下本文より----


理化学研究所の黒田公美さんは自身の出産を機に、自らを実験台とし分娩室で次男に心電図の電極をつけデータを取った。


生後3日目、抱っこして歩き、泣き止むのを確かめた。乳母車や車に乗せた状態なども試した。


こうした下準備の後、赤ちゃんと母親12組の協力を得て実験。


抱っこした状態で母親が歩くと赤ちゃんの泣く割合は座っているときの約10分の1、心拍数は母親が歩き始めてから3秒で下がった。


その後三男出産後、抱っこして何分歩き続ければ寝るかを実験、今も研究を続ける。


「親子関係をよくするには、親がストレスを感じない方法を考える事が重要」との思いからだ。


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子育て経験のある方なら、このような実感を得た事があるかもしれません。


実際に赤ちゃんがおとなしくなることを、科学的に裏付けてくださったことによって、私自身ベビーダンスの効果にも改めて期待が持てるようになりました。


黒田さんがおっしゃる「親がストレスを感じない方法が重要」との事にもベビーダンスは有効ではないかと思います。


リズムに合わせて動き汗を流すのは、むしろストレス発散にもつながりますもんね(°∀°)b


抱っこのパワーを改めて感じさせてもらえた記事でした。