ダブリン観光 | 佐藤かほりブログ「かほりの香り」

ダブリン観光

ダブリン市内にあるイオニア式の柱廊玄関が印象的な中央郵便局(GPO:General Post Office)

1815年に彫刻入りの6本の柱と3体の彫刻が当直的な外観。
オコネル・ストリートにあり、目立つ建物になっています。




1916年のイースター蜂起の際には、アイルランド義勇軍の司令部になり、

イースター・マンディの日に臨時大統領のパトリック・パースが正面入り口の階段で

「共和国宣言」を読み上げました。

しかし、蜂起は鎮圧あれ、ピアースと15人の仲間はキルメイナム刑務所で処刑されました。

ダブリン市内にそのキルメイナム刑務所が見学できます。










ダニエル・オコンネル像(Daniel O'Connell Statue)

リフィー川に架かる道路橋「オコンネル橋」は橋の上をメインストリート、オコンネル通りが走っています。

この像も イースター蜂起で銃弾を浴びたそうです。














「The Spire of Dublin」
1966年にIRAによって爆破されたネルソン記念柱があった所に、
2003年に完成した高さ約120mのステンレス鋼で出来た塔です。
オコンネル通りでひときわ目立つ高さ120mのモニュメントです。
 






ジーニー・ジョンストン号(Jeanie Johnston Tallship & Famine Museum)
リフィー川左岸に停泊しています。



1845~1852年にアイルランドを襲った大飢饉は100万人の死者をだし、
100万人が海外へ移住をしました。

ジーニー・ジョンストン号は、
その大飢饉の最中である1847年から1855年にかけて、
2500人のアイルランド人をアメリカへ運んだ帆船です。

現在リフィ川に停泊しているのは、20002年に復元されたもの。

船の内部は当時の様子を忠実に再現したものでご興味があれば見学はガイドと一緒に見て回るツアー形式になっています。
(料金10ユーロ、学生9ユーロ)


さて、アイルランド系アメリカ人の大統領は何人いるのでしょう。




答えは、
ジョージ・クリントン:第4代アメリカ合衆国副大統領
ジョン・F・ケネディ:第35代アメリカ合衆国大統領
ロナルド・レーガン:第40代アメリカ合衆国大統領
ビル・クリントン:第42代アメリカ合衆国大統領
ジョセフ・バイデン:第47代アメリカ合衆国副大統領
バクラ・オバマ:第44代アメリカ合衆国大統領。母方の先祖がアイルランド人
マイク・ペンス:第48代アメリカ合衆国副大統領

 



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