ツォルフェアアイン炭鉱業遺産群
ツォルフェアアイン炭鉱業遺産群は、
ドイツのエッセンにある産業遺産です。
当時、ドイツ西部にあるルール地方(エッセン)がドイツの重工業の心臓部であることは義務教育で習った。
炭鉱業は1847年に開始、採炭は1851年から1986年まで行われ、
ドイツ関税同盟(ツォルフェライン)にちなんで名づけられた。
(2001年に世界遺産に登録された)
エッセン中央駅からトラムに乗ってZOLLVEREIN 駅まで15分ほどです。
観光客が後ろに写っていなくて
誰もいなさそうですが、
まーまーいましたよ。
冬にはスケートリンクが作られたり、
当時、働いていたご家族も
楽しめる環境だったのかなと想像できます。










