出世運、幸運のご利益!@神楽坂若宮八幡神社
今日はどんより曇り空。
そして12月らしい寒さで、身体も重たい1日でした。
そんな中、学生に教えてもらった
お勧めのランチへ行ってきました。
その様子は次回のブログで!
目的のお店に行く途中、住宅地の中に
神楽坂若宮八幡神社がありました。
こちらの由来は、
鎌倉時代の文治5年(1189年)7月、
右大将、源頼朝公が奥州の藤原泰衡を征伐(いわゆる奥州合戦)に向った時、
当所で下馬し戦勝祈願を行いました。
そして9月に藤原泰衡に討ち奥州を平定。
頼朝は鎌倉に戻った後、鎌倉の若宮八幡宮(鶴岡八幡宮の若宮社)の御分霊を勧請したとされています。
当初は仁徳天皇(若宮)を祀っていたが、
後に応神天皇が祀られるようになりました。
神楽坂の今は善国寺が中心的な存在ですが、
江戸時代は若宮神社が中心だったようです。
また、若宮神社の「神楽」の音が坂に響き渡っていたことから、
「神楽坂」と言われるようになりました。
神楽坂若宮八幡神社のご利益は
出世開運、武運長久、子孫繁栄、子育大願です。
では境内に入ってみましょう。
すると、すぐに燈籠・狛犬と並んでいます。
その先には、左手に手水舎があります。
手水舎でのお清めは終わり
では、階段を上ってみましょう!
参拝形式は二拝二拍一拝になります。
まずは、
今、私がここに来られたこと、
1年間健康で幸運だったこと、
素敵な方に出会い、今年もお世話になった方々とも楽しい時間を過ごさせてもらったこと、
そして、
自分に正直に、自分の心に素直でいられたことに感謝しました。
すると・・・・。
なにやら背中が熱い・・・・。
なんだろう。
先程まで曇り空だったはずの空が
なんと、太陽が顔を出してくれたではありませんか






