パイクプレイスマーケット@シアトル
シアトルに行ったらスターバックス第1号店に寄り、
目の前にあるパイクプレイスマーケットにも遊びに行ってみる。
パイクプレイスマーケットは
ダウンタウンからパイクストリートを海に向かって歩いていくと正面に見えてくる
『PUBLIC MARKET』 の看板。
現存するマーケットでは全米で最も歴史の長い、
パイク・プレース・マーケットの入口だ。
マーケットに入るとまず目につくのが、魚売場。
ごろんと寝転ぶ巨大な魚はかなりの迫力。
ここの魚屋さんは、店頭の氷の上に並べている魚が売れたら、
店頭のスタッフから、カウンターの中にいるスタッフに放り投げるパフォーマンスが人気で、
魚が宙を舞うと観光客から拍手が。
その様子を撮るために、多くの観光客がカメラやビデオを構えています(私もその1人)。
発端はあまりにも平凡で退屈な日々にスタッフが隣の魚屋に魚を投げたこと。
受け取った隣の魚屋もそれを投げ返してきたため、あちこちで魚が飛び交う状態に。
気が付くとそれを見ていたお客さんたちも大喜び。
それから魚を投げるパフォーマンスが始まりました。
この行動はFISH哲学とも呼ばれ、人材マネジメントの手法として
ビジネス、教育、医療、福祉などに導入し
生き生きとした職場活性化の例となっています。
魚の新鮮さがわかる動画↓(苦手な方はご遠慮下さい)
観光客は大笑い。
必死で逃げたいのか、冷たいのか。
この後、床に落ちてしまうのかと見守ったが・・・
どうなったのかな。
宙を舞ったのかな。
マーケットのエリアは広くないですが、レストランもあります。
こちらは豚のレイチェル像
レイチェルは募金箱にもなっており、
観光客らから様々な通貨で、
年間6,000ドル~9,000ドルの募金を集めています。
マーケット前にある公園から見た景色。
奥には観覧車があります。
さらっと寄りましたが
他にも本屋や果物、雑貨なども豊富にありました。
行って良かったシアトル。
また経験値が増えました!





