博士号取得
この度、私、佐藤かほりは博士号を取得いたしました。
現役時は
競技と学問の両立をして
とても大変な時期もありましたが、
最後まで諦めず
目標を達成できました!!
3月10日 日本体育大学にて
谷釜学長から直々に学位授与をしていただきました。
指導教員も立ち合いのもと。
谷釜学長、研究科長、学科長、指導教員、
そして、偶然学内でお会いした金井先生と皆様で記念写真。
金井先生は、今回、国内の学術論文2本にご協力いただきました。
そもそも、
私がなぜ博士号を取得したのか。
また、なぜ、トップアスリートが博士号を取得すると良いのか、
それは、アスリートの課題
「これまで身に付けたスキルを社会にどのように生かしていくのか」である。
競技において今まで経験してきたものを、
今後はそれを幅広く広げていくために、
専門的な知識や研究・調査を検証し、
さらに、現場で応用できる手法や技術において
科学的に発信できる特徴があるからだ。
このように、プロスポーツの地位を確立しているスポーツ選手の博士号取得者は、スポーツとアカデミックの双方にとっても「スポーツ界の発展・普及」において貴重な人材となりえる。
今回の博士号取得は
女性で競泳元日本代表において
おそらく「初」になります。
これは
多くの先生方がご協力していただいた結果でございます。
今までお世話になった先生方に感謝し、今後は2020年東京オリンピック・パラリンピックに多く携わっていけるようにさらに勉強をしていきます。






