第59回東部地区国公立選手権水泳競技大会@平塚
本日(17日)は、東部地区にある国公立大学が全国大会出場権を競う大会でした。
総合で4位までに入賞すれば全国大会の出場権を獲得することができます。
防衛大学は昨年、男子が3位、女子は6位入賞でした。
主力の4年生が抜けた現在
維持できるかが今回の課題でありました。
16日と17日の2日間で競い、
初日は防衛大学の男子が優勝。
しかし、2日目が昨年度優勝校の東京大学が優勝候補でした。
東京大学の100m平泳ぎは1、2、3位をとり、
防衛大学は1名が5位のみ。
ここで大きな得点差がありました。
長距離選手が多い防衛大学は800mフリーリレーは優勝し
短距離選手が多い東京大学はそれでも2位。
強さの違いを感じました。
最後の種目が終わり、
2日間の総得点順位は
男子
優勝 97点 東京大学
2位 90点 防衛大学
になりました。
おめでとう!!
一方、防衛大学女子は4名しかおらず
得点を稼ぐためにも専門外の種目への参加も余儀なくされました。
その結果、
1位 千葉大学
・
・
4位 防衛大学
獲得権を得ました!
4年生が2名でしたので、来年はリレーが組めるか不安ですが
ますは、8月に行われる全国国公立には男女ともに出場できます。
7月いっぱいは本来の任務である定期訓練で練習はできませんが
それでも学生は精一杯頑張るでしょう。
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