水泳の授業風景「救急法」
泳げるようになって、模擬指導して、その次は基本的な救助法を身につけて欲しい。
私は、日本赤十字水上安全法の資格を取得した経験から
指導しました。
救助に行って自分が危険になってはいけません。
体力をつけるために立ち泳ぎ・巻き足をしました。
(海でも助けられる為に
)
膝から下を外回りに右・左と交互に回します。
これは、かなりの難易度です
。
・レスキューチューブを使用しています。
溺者の様子を確認した後、ボード(うきわ)を渡しているところです。
・バックボード
飛び込みなどで地面に強打し頸椎損傷した場合に
プールサイドまで運ぶ道具。
顔と身体をテープで固定しています。
皆、交代で溺者役、溺者をボードに乗せる役、テープをする役と経験できました。
・心肺蘇生法
意識なし、呼吸なしの溺者にする救助法。
救助法は1回しか授業はありませんが、
万が一の時に備えてマスターしてほしい。
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