8月の終わりに北陸へ旅行へ行ったとき
金沢21世紀美術館に立ち寄ってきました。
以前テレビで紹介されてたので、ちょっと興味がありました。
テレビを見てて面白そうだったのが「スイミング・プール」
下から覗くと、自分が魚になった気分です。水面に立つ釣り人も魚にはこんな風に見えてるのかも。
「スイミング・プール」について
金沢21世紀美術館の光庭のひとつに設置されたプール。ライムストーンのデッキが周囲を縁取り、ここから波立つプールを見下ろすと、あたかも深く水で満たされているかのように見えます。実際は、透明のガラスの上に深さ約10センチの水が張られているだけで、ガラスの下は水色の空間となっていて、鑑賞者はこの内部にも入ることができます。光庭を囲むガラス越しの眺め、プールを見下ろすと広がる風景、さらには内部からの眺めといった多様な経験が展開される本作品は、自己や他者の感覚、存在が時間をかけてゆるやかに交差する場と言い換えられるでしょう。
出典:金沢21世紀美術館
http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?d=7&g=30

