父の日に思うこと | さとかのブログ

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今朝の浅草は19度でした。
じっとしてると寒い、動くと暑い。
小雨の一日でした。

今日は父の日。

世間では、お父さんに何かイベントやったのでしょうか。

ワタクシの父は、63歳で亡くなりました。
3度の癌と戦いました。
父の思い出といえば、ワタクシが離婚を決めたとき。

古い考えの父が、離婚なんて認めるのだろうか。
我慢して耐えるのが妻の務めだ~って怒鳴るのだろうか。

といった予想に反して

今までの経緯とか、今後の生活についてとか、
父に説明したとき。

父の涙をみたのは、この時が最初で最後でした。

ただ、黙って、ワタクシの話を聞いてくれました。
出戻りのワタクシと息子を、支えてくれました。

そんな経緯で母子家庭となったワタクシと息子。
息子は、物心ついたときには「父親」がいない生活で、
今まで生きてきました。

息子の中では、父親ってどんな人なんだろうとか、
見たこともない父親のイメージを膨らませてるのかなって思います。

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浅草寺にお散歩行ったら、素敵なお花と鳥に出会いました。

この鳥、ぶれてるけど餌を咥えてるんですよ。



父の日は、なんだかいろんな事を考えてしまいます。

息子に父親の思い出はなくても、さとか母さんの思い出はたんまりあるんだから

どうか、悲しまないで、そして、ちゃんと幸せになってほしいと

願うさとかでした('-^*)/クラッカー