103歳になってわかったこと | さとかのブログ

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今朝の浅草は20度でした。

初夏の三社祭、盛り上がりましたね~(=⌒▽⌒=)

去年初めて見て、今年も見物して、来年は法被きたいな~。


さて。


いま、103歳になってわかったこと という本を読んでいます。


どうしたら死を怖くなくなるのか とか、

母の事を思いながら読んでいます。


年を重ねて、少しづつ身体も老いてきて

気持ちは二十歳のままニコニコなのに、

その老いていくスピードについていけなくなります。


今朝、やっと、やっと、かぶを食べきりました。

一人で5個のかぶ消費はつらかったです。


その中で、かぶの酢漬けを作ろうとしたとき。


お酢に、砂糖、塩を入れてチャカチャカ混ぜて

こんなもんでいいかな?って、スプーンですくって味見をすると、


ゲッ(><;)(><;)まずい!めっちゃまずい!

ワタクシのイメージは京都の漬物 千枚漬けのお味。

甘くて酸っぱい、ちょっと品のいいお味。


なのに、まったく、似ても似つかない配合。


全部捨てて、もう一度やりなおし。


ちょっと、砂糖が多すぎたかな?って思って

今度は慎重に軽量スプーンで量って配合。


そして、味見すると、、、、、


うええ~~~、吐きそうなくらい不味いショック!


なんで~???おかしいな~って思って

砂糖、塩、お酢、、、、、、、と見まわすと。


お酢ではなく、料理酒ドクロで調合してました。

がび~ん。

そりゃ、まずいでしょうよ。



これも、老いの一種でしょうか。

そうよね、こんな失敗は初めてです。


今度は、ホントのお酢で

美味しい甘酢を作ることができました。


認知症とか、鬱病になると、料理を作る事ができなくなるそうです。

一人暮らしで、寂しい生活だけど、

旬のお野菜と、納豆と、時々美味しいご馳走を作って

後半の人生を謳歌したいと思うさとかでしたクラッカー