男が必要だって思ったこと | さとかのブログ

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今朝は爽やかな五月晴れでした~。
お祝い行事にはぴったりのお天気ですねニコニコ

さて、今日は代官山の素敵なところで行われた
結婚披露宴へ行って参りました。
若かりし頃は、友人の結婚式、親戚や兄弟、そして会社のお付き合い。
いろ~~~んな披露宴に参加させていただきましたが
今回は友人の子供の結婚式です。

つまり、新郎の親の友人としての参加です。
いや~、今までと全く違った印象を持ちました。
親として立ち振る舞う友人(新郎の親ね)を見て、自分に置き換えてみたりして。
友人も、ワタクシと同じ母ひとりで息子を育ててきたのですが
病気がちで何度も入退院を繰り返してきました。
何度か危篤にも陥り、もうダメか、、、なんて事もありました。

そんな友人が、今日
披露宴会場でフィナーレのときに、新婦のご両親と共に壇上に上がりましたが
彼女はシングル母さんなので、ひとりで上がりました。
それは、とても立派で、病気にも打ち勝った素晴らしい彼女の晴れ舞台だと思いました。

でも、披露宴の中で
すべてのテーブルを甲斐甲斐しく回ってお酌している新婦ご両親。
それを見ながら、体力のない友人は気になるばかりでそわそわしてました。
もし、ここで、くそみたいな旦那だとしても夫婦そろっていたら、、、なんて考えたり。
あ~~~~、こんなところにまで、「両親」そろっていることの優位さがあるんだと、
こういう場面では、「男」は必要なんだと思いました。
今まで、そんな思いは一度もなかったのですが
やっぱり、男が締めるというような、、親族代表というような感じかな。

ワタクシも、いつか息子が結婚式をすることがあれば壇上には一人で、
そして新婦ご両親はご夫婦そろって壇上に立つのだろうか。
やっぱり、せめてワタクシもかっちょいい肩書があったほうがいいかな~とか、
やっぱり、親戚にでも「男」役をしてもらったほうがいいいのかな~とか思ったり。
いいや、ワタクシは絶対に母一人だけど代表の挨拶をしたいと、
新婦側にお願いしようっと思ったり(*゚ー゚*)

こんな風に、今までの披露宴とはまるで違うけれど、
一番心から嬉しかった一日でした。

新郎が最後の挨拶で、お母さんにむけた感謝の言葉に
思わず涙あふれて、ひさ~しぶりにしたばっちりメイクもきれいに取れてしまった
さとかでした~クラッカー
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末永くお幸せにね~~~~( ̄▽+ ̄*)