輸血の恐怖 | さとかのブログ

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今朝の大阪市内は、12度でしたニコニコ

お天気はいいけれど、風が冷たい一日でしたね。


さて、ネットニュースでエイズウィルスに感染した献血者の血液を2名に輸血したという

恐ろしいニュースを読みました。

しかも、そのうちの一人が感染していたという事実ドクロ


ワタクシも昔、息子を帝王切開で出産したときにかなりの量を輸血しました。

なので、ちょっと身近に感じる恐怖ニュースです。


ニュースでは、同姓との性行為の事実と異なる回答をして献血を実施したそう。


う~ん、許せないですね~。

他の人に感染してしまうだろうということは明らかに認識できただろうし、

そして、検査をすり抜けて、、、、という事実にも恐怖を感じます。


病気や事故で、輸血をせざるおえない環境になったときに

「この血液の安全性は大丈夫ですか?証拠は?」と確認もできないだろうしね。


少し前ですが、輸血製剤の訴訟問題が取り沙汰されていましたね。

フィブリノゲンという輸血製剤が原因でC型肝炎になったという訴え。

慌ててワタクシも検査しましたが、どこも異常はなくホッとした記憶があります。


安全に輸血ができるように、もっと法律を見直してほしいと願うさとかでした~クラッカー