夏目雅子のなめたらいかんぜよ | さとかのブログ

さとかのブログ

ブログの説明を入力します。

今朝の大阪市内は13度でした。

日曜の朝から八宝菜を作って元気いっぱい!


さとかのブログ

さて、昨日の夜BSテレビで鬼龍院花子の生涯を観ました。

夏目雅子の名セリフはあまりにも有名ですが、

実は「有名だけど見たことない映画」のひとつでした。


ブログもアップせずに、ひたすらじっくりとラストまで観ちゃいました。

鬼龍院花子役が夏目雅子だと信じきっていたワタクシ、、、、


え~?何?何?夏目雅子って、松枝っていう養女なんだ。

花子って、妾の子なんだ。

ん?でもぜんぜん花子の生き様というより、松枝の話じゃないの。


そして、あの名セリフ。

へ~、ここで言うんだ~~~っと、ちょっと以外な場面でした。

どちらかといえば、夏木マリや岩下志麻の極道姉さんぶりのほうが

印象強くのこるけど、ずっと耐えて忍んで生きてきた松枝が

愛する人を殺されて、知らず知らずのうちに政五郎と歌(松枝のの養父母)に

育てられた環境から芯の強いたくましい女性へと成長していったんですね。

そして、妾の子 花子は政五郎から愛情たっぷり育てられるけど、

美しい松枝が人生のじゃまをして影の薄い人生を歩み、最後は自殺。


極道の世界と女の熱い生き様。


いろんな評価があると思いますが、

ワタクシ的には観てよかった映画でしたチョキ

なんか、熱くなりました( ̄▽+ ̄*)激しさ倍増した感じ。

でも、高知弁が炸裂しすぎて、ちょっとセリフが聞き取れない場面もあったりしました。


なぜ、松枝の生涯 ではなく 花子の生涯 という題にしたのか。

う~~~む。

まだまだ人生勉強がたりないさとかでした~クラッカー


わ~~い、今日から相撲がはじまるわ~

ノンアルビールで我慢できるかな~