今朝の大阪市内は、18度でした~。
ベッドのお布団、蹴飛ばしてぐちゃぐちゃになる頃ですね~(*^.^*)
朝ごはんには、野菜たっぷりスープにご飯とヤクルト。
野菜を食べると身体の調子がいいですよ![]()
さて、本日はコラムで読んだ
入店拒否の話です。
もう皆さんもご存知でしょうが、著名人の方が車椅子で人気イタリアンレストランにいったけど
入店拒否されて断られたっていう話です。
その言葉のかけあいも、言ったとか言わなかったとか、
そして、その事に関してのいろいろな賛否両論が![]()
ワタクシは人事の仕事をしていまして
障害者雇用も促進しています。
なので、今までいろんな障害者との面接も行ってきました。
ワタクシの働いている職場は、車椅子で動ける環境はなく、車椅子での面接希望者には
段差の状況、トイレ環境、あらゆる情報をお伝えします。
そして、事前にここで働くことは難しいのではないのか という事を示唆する会話も。
それでも、何とか仕事に就きたいと車椅子で面接を受けるために訪問してくれます。
車椅子の応募者が障害者用に改良された車に乗ってやってきます。
そして、面接時刻の20分前からワタクシは駐車場で待機します。
来られると、会社にいる男性社員を数名招集して、応募者を車椅子ごと抱えて
面接場所までお連れいたしました。
これ、何でもない、普通のこと、ワタクシの日常なんです。
会社の男子社員も、嫌な顔ひとつしませんよ。
入店拒否、世間で盛り上がってよかったと思っています。
世間の皆さんはいろんな意見があるかと思いますが、
入店拒否された自分を描いてみたら答えはひとつですよね。
入店拒否なんて、サービス業では普通ないでしょう。
さとかがイタリアンのオーナーだったら、どうするかしら![]()
そのほかのお客のことを考えるかしら![]()
そして、一番あっぱれなのは、この著名人。
店舗実名を載せた反省と、いつかまた行って食べたいだなんて、、、、、す・て・き![]()
さとか的には、このツイートで名前が出たイタリアン、
逆に感謝でしょ~![]()
ピンチはチャンス、これ、基本ですから~![]()