今月から民泊を始めた。

今まで賃貸業からするとまだまだ手探りだが、

何せ手間がかかると言うのが本音だ。

勢いで、いろんな生活雑貨を一通り揃えて、

洗濯機・エアコン・冷蔵庫などの

家電に結構お金がかかった。

さて、スタート!最初は宿泊料金を激安で、

提供したものの、キャッチーはいいが予約には

繋がらない。

そうこうしていても、何とか何件かの予約を戴き

実際に泊まっていただくことは出来たのだが、

場所がわからない。

使い方がわからない。

といろいろと説明に手間がかかる。

これなら、安い賃料で賃貸の方がまだマシか?

と不安になりつつも、まだまだ結論付けるには、

早いから、状況を見てみることにする。

今日は、朝から社会保険事務所で手続きだった。

一時期、話題になったせいか?

対応は気持ち悪いくらい丁寧だった。

毎月の報酬額を変更し、

振り落とし口座の変更をした。

今後は、会社を大きくする方向へ舵を切るためだ。

個人か法人か、所得税か法人税か、税金か保険料か、

いろいろ考えたあげく、

その答えは「僕の能力を最大化するのではなく、

僕のビジネスモデルで、会社を最大化させる」

できるかどうかはわからない。バランスも難しい。

ただ、方向性は決まった。

その分、頭がスッキリして、判断が早くなった。

払わなあかんものなら、払ってやる。

但し、払った以上は、しっかり使わせてもらう。

保険も年金も同じ理屈だ。

先週、私の放出の家に入居申し込みが入りました。

名前を見ると、いかにも外国人だった。

保証会社の審査が通り、契約準備をするところで、

一度面談したいとお願いしました。

この日曜日、その入居予定者とお会いできました。

その方は、在日フィリピン人のご主人で、

日本には25年以上お住まいなので、日本語もペラペラで、

「フィリピンの実家に似た感じの家で、

ものすごく気に入りました!」と褒めていただけました。

確かに、このハイツは昔懐かしい庭付の趣のある建物です。

家族は、五人だけど全員働いていて、

帰りの駐車場で、他の家族とも会い、丁寧な挨拶を戴きました。

今まで、外国人って文化や習慣が違うから?

と下手な偏見を持っていたところがありました。

しかし、福祉で片親家庭で、全員何らかの持病持ちで、

働かない日本人をたくさん見てきた僕にとっては、

異国の地で、礼儀正しく働く外国人の方が素敵に見えた。

本当に日本人って勤勉なのだろうか?