ノーチョイスって本当ですかね?

どんな契約をする時も、人間の意思が働くもの以外は

何とかなるのではないか?と考えています。

ノーチョイス=仕方ないって本当に本当ですかね?

諦める前に、相談できるところはあるかもしれません。

ノーチョイスと言うより、オプションを持たない、

或は、持てないことの方が怖い気がします。

バックドアとまで行かないくても、

奥の手を探す努力は絶えずしていきたいものです。

しょうもない話ですが、

昨日、冷蔵庫焼けした古家の板壁を見て、別の用事で100均に行くと、

デザインクロスと言うのが売っていた。

確かに、クロス屋の方がきれいだけど、

長らく住んでいた古家だし、

しかも冷蔵庫を置けば見えなくなる場所。何とかなるとしました。

人間が作ったものだから、同じ人間なら何か方法があるはず。

改装も契約も同じ。だからこそ、何でもかんでも丸投げせず、

自分の中のオプションを増やすためにも、「挑戦」が必要だ。

今日は、久しぶりに事務所でのんびりしている。

来客は、ポチポチあったが、気を使わない人で安心していたら、

「てやんでー!」で近く大家がやってきた。

何かイロイロ言っていたが、要するに借主から集金できなかった

ことに腹を立てているらしい。

最近、この手のお客様。。。正直、面倒くさい。。。

いつも言うように、「一番もらう人が一番の責任者」(コレ前提)

この商売、入ってきた瞬間から「怒ってる?」って感じの人多い。

おそらく「あの不動産屋に一言言ってやる!」的なことを言って、

威勢よく来るのだろうが、僕が「ふーん」と言うと、

落ち着いて「喧嘩はしたくない」とか言う。

もちろん、僕も喧嘩をするつもりはない。どちらかと言えば、

自分の味方に僕を付けとく方がお得だ。

「弁護士や司法書士に知り合いがいる」「訴えてやる」

って言うなら、「あなたと話しても仕方がないから、

その人呼んできて」「訴えてください!」と言いたくなる。

巷の不動産営業のような扱いを受けるなら、

僕のお仕事ではないから、その辺の不動産屋で「大家様」になれば?

こんなエレベーターのあるオフィスが欲しい!!
昨日は、日本政策金融公庫のレクチャー、

今日は、自社物件の設備点検と予定通りにこなしている。

まぁ、いろいろ電話を鳴らしてくれるのは、

嬉しいことなのだが、困った電話もある。

「会って話したい・・・」「電話では・・・」

この意味深なアポ取り。。。

別に会わない理由はないから、会うんだけどね。あと、

「00000に至急電話してください」

コレも同じ。だから、内容はなんだ?

昨日も今日も同じような連絡があったけど、

内容は薄い。。。確認とか報告とか。。。

検討や資料などがあれば、もちろん面と向かって、

話さなければならないことも多い。

でも、内容を書けば。。。自分都合でリダイアルしたら。。。

って。。。

だから、この手の話は、予定だけ決めて、内容については、

真っ白で行こうと決めたのでした。