先週やっと決算書類が完了しました。

あとは、納税するだけ。

 

決算前は、経費で忘れているものはないか?

早目に用意しておくものはないか?を考え、

決算後は、出来る限り金は払わない。

 

よくある事業主風な考えだ。

節税しているだけで、脱税などはしない。

だから、税金もソレナリに払っている。

 

事業者を長くやっていると、

黒字→納税→融資→資産拡大が見えてくる。

払わないと増えない。

納税書類は、

法人最強のエビデンスとなる。

 

創業当時は、

赤字→最小納税→現金保全→堅実な経営と考えがちだ。

会計の王様は、現金だから、

あながち間違いでもないんだけど

 

資本主義社会に生まれて、

貯蓄で規模を拡大することは難しい。

 

300万を何年で貯めるか?より

300万を借りて、何年で返すか?の方が

効率がいい。

お金はパワーではなく、

材料に過ぎない。

ほら、コメダでお金を使うと、サンドイッチになりましたとさ。