僕が道頓堀を去って、約10年が経ちました。

それまでは、道頓堀がホームグランドで、

若き日の「食う・寝る・遊ぶ」が全て、ここにあった。

そんなノスタルジアもあって、

この街に1つだけお任せしていた店舗があって、

そのお店が閉店すると言うことで片付けに行ってきました。

マスターは僕と同い年で、通算10年もお店を経営して、

実家に帰るそうで、本当にお疲れ様でしたと言いたい。

店の掃除をして、家具を運んで、店がスッキリすると、

何かもの寂しく、そして、自分がしていた頃の記憶が

ココロを揺らせる。

でも、この物件は、もう処分するつもりだ。
(フワッとやってみようかなと思ったけどね)

僕の本拠地は、今は別にあるし、その仕事が好きで、

充実した毎日を送れている。

素敵な思い出たちは、ココロにしまい込んで、

さぁ、遥かなる新世界でテッペン目指してやる!!