今日はクリストファー・ノーラン監督の『オデュッセイア』、観に行ってきました。
ノーラン作品…結構見てるけど、全部サブスクでしか見たことなくて。一度映画館で見てみたかったの。
公開は9月11日ですがバルト11ではIMAX先行上映をやっていたので、一足お先に見ることができました
舞台は紀元前13世紀頃。
トロイア戦争後、戦争の英雄となったイタケの王・オデュッセイアが10年の漂流ののち故郷へ還る物語――
ノーラン作品は今まで何度も「???」となったので、この映画は軽く原作を予習して行きました。
予習しててよかった…全然知らない状態だったらまた「!?!?」になってたかも。
映像は噂通り迫力あったけど、それよりも音響のすごさが印象に残った。
4DXでもないのに地響きを体験できた…すごい。IMAXで見て大正解。
【以下、ネタバレ含めて言いたい放題言ってるので、ノーランファンの人は見ないでね☆】
『テネット』、『インターステラー』、『インセプション』、『メメント』…私の中でノーラン作品といえば「難解」というイメージ。インセプションも大概だったけど、テネットはもう…ちんぷんかんぷん![]()
でも映像はすごいので、いつも( ゚д゚)ポカーン ←こんな感じで観ています
今回の「オデュッセイア」は割とエンタメ寄りで、ノーラン作品にしては分かりやすい内容だった。
だけど私、前からうっすら感じていたけど、ノーラン作品とは相性が悪いみたい。
登場人物に魅力を感じない。特に女性。キャラに感情移入できないので、どんなにすごい映像を見せられても、心が1ミリも動かない
あと細かいところが気になって、話に全く集中できなくなるところ…今回もトロイの木馬の話の中で「え、死後何日も経ってたら腐敗が始まって膨張してメタンガスが…てか死体どこいった?」と、木馬の中の死体が気になって話に集中できなかった。
普通こんなことで映画の評価自体下がることはないのだけれど、ノーラン作品だけはそういうのが気になって仕方がなくなるのって何故なのか…自分でもよく分かりません
だけど本当に音と映像はよかった。
紀元前13世紀頃の物語なのでオーケストラを使わないことにこだわっていると聞いていたのですが、それの詳細についての記事がこちら↓
https://theriver.jp/the-odyssey-sound-featurette/
都が焼け落ちるシーン、凄まじい嵐、打ち砕かれる帆船…どれも大迫力。
全体的に見るとサクッとエンタメしていてストーリーも(比較的)わかりやすく、圧巻の映像で満足感は高かったです。観に行って良かった。
さて、次はこの映画…
👽映画『我々は宇宙人』👽
— 映画『我々は宇宙人』公式 (@wearealiens0925) September 8, 2026
〈主題歌版予告〉解禁
adieuが歌う
主題歌「ささくれ」にのせて、
門脇康平監督自らがディレクションした
新たな予告映像が完成。
Yaffleが作詞・作曲・編曲を手がけた
「ささくれ」の新たなパートも初披露。
9.25(金)全国公開#我々は宇宙人 pic.twitter.com/ZW3VivcWE3
PVがすっごく綺麗…
試写会の評判もすごく高くて、なにげに名作の予感がする…
9/25公開。楽しみです(*´ω`*)


