映画『この夏の星を見る』 | 歯で開けたビールで洗え

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毎月の「コミックまとめ」は見やすさ優先のため、作家様の敬称を略していますすみません。

 

 

昨日は映画『この夏の星を見る』に行ってきました

去年公開された映画で、見逃していたやつ。

この映画は映画館で見たほうがいいという噂だったので、見逃したときには本当に残念で。1年後、まさかの記念日再上映で観れてとても嬉しかった

 

 
MOVIX広島にて
 
 
入場特典もついてた!
とても素敵なポストカードで、裏は望遠鏡の設計図でした
 

 

原作は辻村深月。

コロナ下の高校生たちを描いた物語で、当時の空気感がよく出てた。

改めてあの頃は異常だったなと

 

 

人と人が交流することを禁じられた世界

部活も何もできない高校生たちが、それでも自分に何かできることはないかと画策する情熱が眩しい

 

年だからか、どこか遠くの景色のように一歩引いた視点で見てる自分がちょっと切なかった。

でもいい映画だったな

全ての上映が終わり、ふっとライトがつく瞬間が良かった

なんだかんだで没入して見てたのかも

 

胸にしみじみと爽やかな気持ちが残る映画。出ていた役者さんもみんな良かった。実はかなり体力的にきつかったのですが、観に行ってよかったです

 

 

それが映画の前日、仕事から帰ろうと思ったら自転車がパンクしててですね…

職場近くの自転車店は営業終了してて対応してもらえず。半泣きで数キロ、約1時間かけて自宅まで自転車を押して帰りました。よく熱中症にならずに生還できたなと思います

 

映画の帰りにガストでサラダうどん。美味しかった。

 

本当は桃のパフェも食べたかったのだけど↓

 

もう販売終了していました。残念…

これほんと美味しかったのよね。また来年あるといいな