映画『コート・スティーリング』(ネタバレ) | 歯で開けたビールで洗え

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毎月の「コミックまとめ」は見やすさ優先のため、作家様の敬称を略していますすみません。

水曜日はシネマサービスデー♪

 

今年最初の映画はオースティン・バトラー主演『コート・スティーリング』。

カッコイイポスターと、「マフィアもネコも、バッチこい。」というコピーに惹かれて行ってきました。

 

面白かったよ!

だがしかし!

 

【以下、ネタバレしてます】


口コミで「猫が可愛い」ってみんな言ってたので、なんか勝手にハートウォーミングなものを想像してたのですが

 

予想の150倍くらいハードな展開でした…

 

冒頭、彼の腎臓が爆発した瞬間に私の予想も打ち砕かれました…

拷問・殺人なんでもありの世界にビビりまくる。猫は可愛いけれどそれどころじゃないよ…マフィア怖いよ…(涙目)

 

しかも腎臓の印象が強烈すぎて、物語が進んでいる間もずっと腎臓が気になって仕方がない。

脇腹を外科手術した直後にバッセンでフルスイングはできないんじゃないかな!?最初はボコボコにされて逃げ回ってたのに、終盤いきなり殺し屋と対決して勝ってるけど、なんで彼はいきなり強くなってんだ?腎臓どうなった

 

この作品は深く考えず、イケイケゴーゴーで楽しむのが正解なんだろうな。ノンストップ崖っぷちアクション映画。トータルで見ると面白かったけど、見終わったあとヨレヨレでした。

オースティン・バトラーはカッコよくて筋肉が素晴らしかったです