==== BEST3 ====
・『The Mark of Watzel』武富智
・『雪人 YUKITO』大沢在昌/もんでんあきこ
・『青のフラッグ』KAITO
《これもよかった》
・『パーフェクト・トキシック』なりた晴ノ
・『267夜~2人だけの最後の道行き~』いもあん
・『BL作家の心に残る一冊』アンソロジー
・『先生、ためしてみますか?』さとまるまみ
・『銀のエンジェル』碗島子
(見やすさ優先のため、敬称を略してますすみません)
読了: 81冊 (「ちちゃこい日記2」~「偏愛ディテクション 」)
書籍代 :6913円
今月はなんといっても『The Mark of Watzel』!!
この作品、すっっっごくよかった!
めちゃくちゃ可愛い、カッコいい…なんか中毒性のある作品で、この作品を読むと心穏やかに眠れます。毎晩寝る前に読んでました。
あと『雪人』も素晴らしかった。
大沢在昌先生の原作「北の狩人」をもんでんあきこ先生がコミカライズ。
もんでんあきこ先生の作画が本当に素晴らしい。
画面の背景、隅々まで書き込まれていて、まるで映画を見ているようでした。
盛大に原作から乖離していったようだけど、きちんと収まっていてものすごく面白かった。オススメ。
残り1枠は『青のフラッグ』にするか『パーフェクト・トキシック』にするかかなり悩んだ。
好きなのは「パーフェクト・トキシック」。ほどよいダークさが超好み。
「青のフラッグ」は…自分の中で納得するまで読み込んでいたら莫大に時間がかかって、読了までに一週間もかかってしまった。私にはあまりない経験で、忘れがたい一冊…ということで、こちらに。
ジャンプがLGBTを取り扱った作品を出してきたということで、ちょっと話題になった作品。
いつか読もうと思っていました。
でも作者様の中ではLGBTを描きたいわけではなく、思い悩みながら人生の岐路を選択してゆく姿を描いた、誠実で味わい深い青春マンガでした。

というわけで、今月のアボカドです!
先月のやつはどこかに行きました!!
今回は下手な鉄砲方式で……1つくらい芽がでないかな…
ていうかこのつまようじがいけないような気もする…うーん
