8月6日…
広島は鎮魂と祈りに包まれているというのに、我ながらなんちゅータイトル…(;´Д`)
でもさ、そうとは知らず借りたマンガが、実はBLだったら驚くじゃん?
私は決してBL読まないわけじゃないけれど、初心者なので心の準備がいるのよ…いきなりくるとびっくりするのよ…
んで、「ああちょっとびっくりしたな」と思いながら次の本に行ったら、それがまさかの百合マンガだったらさらにびっくりするじゃん?
いやBL(ボーイズラブ)があるんだから、GL(ガールズラブ)というジャンルがあってもおかしくないけれど、まさか心の準備もなくぶち当たったらびっくりするじゃん?
というわけでこちら。
「女王の花」の和泉かねよしさんの作品。
ほんのりBLでびっくりしたけど、滅茶苦茶面白かった。
いいよこの作品…
ほどよく甘く、苦く、せつない。
まんが図書館で適当に借りたら、驚きの百合マンガだった…初めて読んだわ百合漫画。。
とはいえ上のもだけど、性的な描写や表現は一切なく、最初しばらく百合と気づかず、ほのぼのした友情の話かと思ってた。主人公の女の子が、ただ同性の女の子が好きなだけ。
内容は女の子どうしで服を作ったり演劇をしながら絆を深めていく話で、その過程はとても素敵で魅力的。
これ…あえて百合にせずに、友情の話として仕上げたほうが読む人多かったんじゃないかなぁ
そしてこちら
まんが図書館でたまたま見かけて借りてきただけなのだけど、絵は上手いし話は読みやすいしすごく面白い。
この作家さんのデビュー作みたいね。恐ろしい才能。。。
終わり方もとっても綺麗に終わってて、これはもっと評価されほしいと思った作品だった。
いいかげん日本の漫画はそこそこ読んでると思ってたけど、マイナーだけどすっごくいい作品てまだまだあるんだね

