うーんこれは……
トンデモ本だった…_| ̄|○。。
幽霊が見えるイケメン探偵っていうキャラ設定はいいのだけど、前のコマでは車椅子に紐で縛り付けられた女性が、次のコマでは紐描いてないのになぜか椅子の上で暴れてるとか、なんかもういろいろ突っ込みまくりで。
事件を追っかけている刑事たちは小学生並みにアホだし。
八雲くんだけはカッコいいので我慢しながら読んでいるのだけど、幽霊と会話したあといきなり「…犯人がわかりました」(キリッ)ってされても……(O▽O)
そんなこんなでやっと最終巻の14巻だ…なんか長かった…_| ̄|○ゼーハー
桜小路かのこの「Black Bird」も読了。
今ドハマリしてる「青楼オペラ」の作家さんの代表作なので、とりあえず読んでみた。
…うん。
なんつーか。
アツアツカップルがひたすらいちゃいちゃしている。。。(ºωº)
ほとんど白目になりながら頑張って読了したのだけど。
さすがこの人の代表作ね。
最後の話の落とし方はなかなかすごかった。お見事。
青楼オペラもだけど、この人のストーリーの組み立てとキャラの魅せ方…ものすごい才能を持ってる人だなって思う
マンガは何でも読むけど、この年になって少女漫画系にハマるとは我ながら想像してなかった。
いい年になって、「こんなこと絶対にない」って思えるからこそ
一周回って素直に面白く感じるのかなと思ったり。
…ねぇ?ぴーちゃん(笑)


