☆ワークショップ in Madaba☆ | satokaのブログ

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2010・9・27から731日間青年海外協力隊幼児教育隊員として、ヨルダン・マダバで活動してます♫
人との出会いやヨルダンの魅力、アラビーとの格闘を忘れたくないので、書き残します…

2回目のワークショップは

マダバで2/10開催

マダバの先生が対象で20人ちょっと集まった

 


私の住むマダバには、

もう一人幼児教育の先輩がいる


その先輩の園でワークショップが開催された



その園の先生ミスアマルは、尊敬できる素敵な先生



この先生の授業のどこがいいかって


子どもを人として同じ目線で関わる
血が通っているというか
人間的というか


その園には、ワークショップの前に視察で

1回しか授業を見に行ってないけど


短い時間でも

子どもが先生と毎日どんな風に過ごしているか

それが垣間見える瞬間がある





印象的だったのは

先生 『今日はどんな気分?じゃ、あなたは?』

子ども『幸せ。今日は幼稚園に来られたから』

先生 『私も幸せ。じゃ、あなたは?今日はかわいい服でおしゃれしてきたのね』

子ども『先生に会えたから幸せ』


普通子どもみんなに質問を投げかけると

『アナ、アナ(私、私)!!』


「自分、自分。先生、その子じゃなく私ーーー!!」

「俺にもしゃべらせろよー」

「私を見てー」って感じになる

我先に!!!ね。



でも、このクラスはちゃんと、待つ。

『アナ、アナ』 がない



これは先生が、いつもこどもの話を聞いてあげているから。


子どもは聞いてもらえることが分かっているから。


だから安心してちゃんと、待てる





こども全員をひとまとめではなくって

1人ひとりと向かい合っている


その姿はもちろん

『今日は人が見に来るから、アナ、アナって言わないのよ。だめよ』

とか、いくら厳しく言ってもできることじゃない


先生と子どもが毎日生活していることが

小さいところに出る




担任の先生は

ワークショップの為に

夜中まで壁面装飾を作ったり

すごくすごく準備してくれていた



でも

これは先輩と先生との信頼関係の賜物



いいなぁ

かっこいいなぁ


ヨルダンには素敵な先輩が沢山いる

ヨルダンに来たばかりの頃

半年いる先輩は、自分の半年後の姿

1年いる先輩は、1年後の自分


ヨルダン人との関わりや活動

なれるといいな

わたしもいつかと


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今はこう見えているらしいけど


自分の憧れる自分の姿をイメージして


そのために今なにができるか

いっこずつやろう


いっこずつー