長男が保育園に通うようになって
 
 
 
 
長男自身も、まわりのお友達との違いに気付くようになってきました。
 
 
 
 
そしてそれと同時に
 
 
 
 
市で行われている検診でも何度か指摘され
 
 
 
 
保健師さんに相談すると
 
 
 
 
「検査するとなるとかなり大変だし、もう少し経過観察してみましょうsatokaママのブログ-e003371.gif
 
 
 
 
ということで、以後毎月、市の保健センターで
 
 
 
 
身長、体重を計測していただきましたsatokaママのブログ-1FL1048.gif
 
 
 
 
長男が3歳になった頃
 
 
 
 
ある日突然言いました。
 
 
 
 
「ママ~… どうして僕だけおっきくならないのsatokaママのブログ-r48-emoji-016.gif
 
 
 
 
この一言から病気との長い付き合いが始まりました。
 


少々重いテーマになりますが…




長男がつい先月まで、長年付き合ってきた病気




成長ホルモン分泌不全性低身長症




この病気を通して、私たち家族が経験してきたことを




同じ病気でつらい思いをされている方々に少しでも参考にしていただけたらとの思いを込めて




記事にしていきたいと思います。




これは、この病気を発症したきっかけ?になったようなできごとです。




それは長男の出産予定日の6日前




突然、数分間隔の陣痛?ガーン




鈍痛でしたが、とりあえずかかりつけの産婦人科へ電車




病院で赤ちゃんの心拍数をはかってもらった途端




なぜか急にその看護師さんはどこかに走り去ってしまいました走る人




が、すぐにドクターと共に戻って来られ開口一番




「すぐに(お腹を)切りましょう」





えっ!? えっ~!?ショック!ショック!ショック!



急遽、家族を呼ぶように言われ




麻酔のパッチテストをする時間すらなかったようで




私は車椅子に乗せられてそのまま手術台へ…




そうです。帝王切開です。




そんな状況の中、産まれてきた長男ヒヨコ




しかし… 長男は産声をあげませんでした…




ドクターと助産師さんの必死の処置で




ようやく大声で泣いてくれた瞬間




ドクターが一言




「よかった~あせる生きてくれてた~」




長男は私のお腹の中で




仮死しかけていたそうです。




原因はわかりませんが




産まれる前から




生死の間を彷徨っていたんです。




その後はとくに問題なく…




あえて言うなら母乳の飲みが悪かったぐらいでガーン




母子共に順調に退院することができましたニコニコ




しかし、長男がすくすくと大きくなってくれたのはたったの2年だけ…




まもなく




長男の成長は止まりました。




保育園に通い出したばかりの頃でした。