母の薬をもらいにかかりつけの調剤薬局に行った時のできごとです。



私の近くに座ってらしたご高齢の女性が、突然私に向かって、



『おたく、きれいな横顔してはるねえ!ホンマきれいな人やわ~』



なんて、薬局中に聞こえるような大声で叫ばれたんですあせる



当然、そこにいる人達の視線は瞬時に私に向けられ、



『えっ?どこが?』っていうたくさんの心の声があらゆる方向から私に向かって突き刺さって来ましたガーン



その直後、その女性の名前が呼ばれ、薬剤師さんがその方に



『○○さん、今日は目薬が出ていますね。目の具合はどうですか?』



と仰ったので、私はものすごく嫌~な予感がしたのですが、その予感はすぐに的中することとなりました。



なんと、そのご高齢の女性は、薬剤師さんに、



『今日は瞳孔を開く目薬をしはったみたいでなぁ…今もう眩しくて、何も見えへんわ~』



と、仰ったんです!



そう、もちろん薬局中に聞こえる声で…あせる



って、これって、私が赤っ恥かかされただけですよねぇ笑い泣き



それから間もなく私の(母の)名前も呼ばれたので、



急いで薬を受け取った後、そそくさと薬局を後にしました。



ご高齢の女性には、何の悪意もなかったんでしょうけど、



なんだか腑に落ちないと言いますか…



モヤモヤしたまま家路を急いだ私でしたショボーン