大学病院の教授回診って
まさに白い巨塔の世界です
教授を先頭に
准教授やベテランドクター
そしてその後ろに
若手?ドクター
そして最後は研修医
総勢数十名の団体が
ベッドのまわりを取り囲むんです。
もう、こっちが緊張します
その目の前で
一番お偉い教授に
「はい。お腹出して」
と言われて
おばちゃん(私)は
パジャマをめくりあげるわけです
緊張MAXの瞬間です
一番お偉い先生の触診十数秒
医学用語?が飛び交い
お偉い先生からの
「点滴、もうしばらく頑張りましょう」
というありがたい?お言葉をいただき
その白い巨塔の団体は
次の患者を目指されるのです
正直、この時間だけは
いつまでたっても慣れないもんです